以前より、ブログ更新ペースを落とさざるを得ない状況になりつつある・・・と宣言していましたが、そろそろ本当にそうなってきそうです。
FPの日常の仕事もそうですが、加えてひょっとすると訴訟にまで発展しかねないような案件まで抱えてますし、さらに前回記事で無駄遣いとまで言われた資格取得(CFP受験)に向けて、本格的に時間を確保しなければならなくなってきたこともあります。資格試験に関して言えば、今年はCFPの残り4科目と、宅建までも取ろうという野心もありますので、来月からはそろそろ宅建にも着手しておかないととてもじゃないが間に合いそうもないもので・・・隔日のブログ更新まで手を回す余裕がなくなってきたのが現実です。
まあ前回の記事の続きではないですが、資格取ったからといってそれでメシが食えるほど世の中甘くはないのはわかってますが、FPとしての幅を広げるのにはCFPであることの方が望ましいですし、宅建も不動産分野への造詣の深さを測るうえでの判断基準にもなると思いますので、持っていて損にはならんでしょう、という程度のものですが。
隔日更新を休止するとは言っても、土曜に更新している次週発表の経済指標だけは継続していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。
それでは次週から実質週一度の更新となります。
2008年04月10日
2008年04月08日
資格取得はムダ使い?
先週末、ちょっとしたミニセミナーに参加してきました。正確に言うと、セミナーではなくてゲーム会なんですが。
FPでゲーム会、と来ればだいたい想像はつくかと思いますが、そうです。キャッシュフローゲーム会です。
いわずと知れた金持ち父さんシリーズのロバートキヨサキ氏が考案したボードゲームですが、お恥ずかしながら、FPの分際にも関わらず、実は今の今まで未経験だったのです。出入りするFP事務所には置いてあるのですが、今さら同業者に向かって遊んでみましょうよ、などとも中々言い出せず・・・
で、外部で実施しているゲーム会に参加したのですが、よく出来ていますよ、このゲーム。純粋に楽しみながら、お金のこと、働くこと、価値観についてなど、色々と考えさせてくれる良いきっかけとなることは間違いありません。FPだから楽しめるのではなくて、むしろお金に疎い方こそやってみるべきですね。
ところでこのゲーム、ボードゲームのパターンに漏れずカードを引いてイベントをこなしてゆく訳ですが、「無駄遣い」カードというものがあります。ごくごく日常的な出費がそのほとんどを占めているのですが、聞いたところによれば、「資格取得」なんかもあるそうです。6月のCFP試験に向けて学習している立場としては何ともやりきれないのですが・・・まあ、ビジネスをする側から見れば、資格取得なんて他の人よりは若干有利に「使われる」ためだけの、時間と費用の無駄遣いとも解釈できるんですよね。士業の先生方やその他資格保持者の方からはお叱りを受けそうですが、このゲームをやるとその意味がよくわかると思います。
で、自身のプレー結果ですが、幸運なことに「ラットレース」からは抜け出て、「ファーストトラック」入りすることが出来ました。もちろん、FPとゲームの成果には何の関係もありませんよ。
FPでゲーム会、と来ればだいたい想像はつくかと思いますが、そうです。キャッシュフローゲーム会です。
いわずと知れた金持ち父さんシリーズのロバートキヨサキ氏が考案したボードゲームですが、お恥ずかしながら、FPの分際にも関わらず、実は今の今まで未経験だったのです。出入りするFP事務所には置いてあるのですが、今さら同業者に向かって遊んでみましょうよ、などとも中々言い出せず・・・
で、外部で実施しているゲーム会に参加したのですが、よく出来ていますよ、このゲーム。純粋に楽しみながら、お金のこと、働くこと、価値観についてなど、色々と考えさせてくれる良いきっかけとなることは間違いありません。FPだから楽しめるのではなくて、むしろお金に疎い方こそやってみるべきですね。
ところでこのゲーム、ボードゲームのパターンに漏れずカードを引いてイベントをこなしてゆく訳ですが、「無駄遣い」カードというものがあります。ごくごく日常的な出費がそのほとんどを占めているのですが、聞いたところによれば、「資格取得」なんかもあるそうです。6月のCFP試験に向けて学習している立場としては何ともやりきれないのですが・・・まあ、ビジネスをする側から見れば、資格取得なんて他の人よりは若干有利に「使われる」ためだけの、時間と費用の無駄遣いとも解釈できるんですよね。士業の先生方やその他資格保持者の方からはお叱りを受けそうですが、このゲームをやるとその意味がよくわかると思います。
で、自身のプレー結果ですが、幸運なことに「ラットレース」からは抜け出て、「ファーストトラック」入りすることが出来ました。もちろん、FPとゲームの成果には何の関係もありませんよ。
2008年04月03日
情報の価値は受け手で決まる
前回の記事はカラダスキャンで測る体脂肪のように、金融リテラシーを簡単に計測する機械がない以上、FPたる私たちがその分汗をかいて個々人の金融リテラシーを見極め、そのレベル向上に取り組まなければならない、という論旨でした。
ただ、その取り組み方が問題でして、こちらにも生活がある以上ビジネススキームを無視した採算の合わない活動は自らの首を絞めかねない結果となります。もちろんお客さんにとって価値があるサービスを提供できて、なおかつこちらにも利益があり、リーズナブルな価格設定でたくさんのお客さんに利用してもらえることが理想です。
と、口で言うのはたやすいのですが、この諸条件を満たすビジネスモデルを考えるのは結構というかかなりしんどいです。いやしんどいというよりむしろ無理と言う方が正しいでしょう。
すべての人間に性善説が適用できるのであれば、この理想も実現する可能性があるのかもしれません。みな人生にしっかりとした目標を持ち、真面目で向上心があり、よく勉強し・・・などという人が多ければさほどハードルも高くはならないんでしょうが、そんな人達ばかりの世界は、永遠にやってくることはないでしょう。
実際投資の世界ではむしろ、性悪説を取りたくなるような環境ばかりです。騙し、罵り、驕り、依存・・・ネガティブイメージの言葉ばかりですがその方がぴったりなんです。具体的な事例はあげませんが、FPになってそれなりに見聞きしてきた世界ではやはり性悪説を取らざるを得ないくらい、そこに関わる人々のレベルというものは決して高いものではありませんでした。
当初FPになった際には、むしろその様な意識の低い方々に対して経済や金融の啓蒙をし、日本人の金融リテラシー向上の役に立ちたいと思っていたのですが、この2年ほどの活動でやはりそれには無理があると感じはじめているところです。いくらこちらが真摯に向き合おうとしても、それを受け取る能力がない方々を相手とするほど、こちらの余裕があるわけでもありませんし。
やはり、情報の価値は受け手で決まるのですね。ここのところやっと、理想ではなく現実を受け入れなければビジネスにはなり得ないと実感できるようになってきました。それでもまだ模索の途中ではありますが、早く何とか納得のいく活動をしたいですね。
ただ、その取り組み方が問題でして、こちらにも生活がある以上ビジネススキームを無視した採算の合わない活動は自らの首を絞めかねない結果となります。もちろんお客さんにとって価値があるサービスを提供できて、なおかつこちらにも利益があり、リーズナブルな価格設定でたくさんのお客さんに利用してもらえることが理想です。
と、口で言うのはたやすいのですが、この諸条件を満たすビジネスモデルを考えるのは結構というかかなりしんどいです。いやしんどいというよりむしろ無理と言う方が正しいでしょう。
すべての人間に性善説が適用できるのであれば、この理想も実現する可能性があるのかもしれません。みな人生にしっかりとした目標を持ち、真面目で向上心があり、よく勉強し・・・などという人が多ければさほどハードルも高くはならないんでしょうが、そんな人達ばかりの世界は、永遠にやってくることはないでしょう。
実際投資の世界ではむしろ、性悪説を取りたくなるような環境ばかりです。騙し、罵り、驕り、依存・・・ネガティブイメージの言葉ばかりですがその方がぴったりなんです。具体的な事例はあげませんが、FPになってそれなりに見聞きしてきた世界ではやはり性悪説を取らざるを得ないくらい、そこに関わる人々のレベルというものは決して高いものではありませんでした。
当初FPになった際には、むしろその様な意識の低い方々に対して経済や金融の啓蒙をし、日本人の金融リテラシー向上の役に立ちたいと思っていたのですが、この2年ほどの活動でやはりそれには無理があると感じはじめているところです。いくらこちらが真摯に向き合おうとしても、それを受け取る能力がない方々を相手とするほど、こちらの余裕があるわけでもありませんし。
やはり、情報の価値は受け手で決まるのですね。ここのところやっと、理想ではなく現実を受け入れなければビジネスにはなり得ないと実感できるようになってきました。それでもまだ模索の途中ではありますが、早く何とか納得のいく活動をしたいですね。
2008年04月01日
金融リテラシースキャン?
結婚してから、風呂から上がった後の習慣として新たに加わったのが、カラダスキャンによる毎日の体重・体脂肪・筋肉率・カラダ年齢のチェックです。
別に結婚を機に体調管理を徹底しよう、という意気込みで始めたのではなくて、ただ単にカミさんの持ち物にすでにあったので、使わせて貰っているというだけのことですが。
独身時代は64キロぐらいあった体重も結婚後に参加した生牡蠣パーティで当たったのを機に60キロを割れ、今のところ58〜59キロ台で安定しています。すでにお腹の具合は元に戻っているのですが、何故か体重だけは元に戻っていません。
これは独身時代はひたすら満腹感だけを追い求めて炭水化物の割合が多かった栄養の偏った食生活から、野菜多めで肉・魚も取るバランスの取れた食生活へ変化したためだと思います。妻には感謝しなければなりませんね。ありがとう。
ついでに言うとカラダ年齢なんかは25歳〜27歳あたりで落ち着いてます。体脂肪率も12%程度。マイケル・ジョーダンや小島よしおなどの一桁台の体脂肪には及びませんが、まあそんなにスポーツまみれの生活で無い割には良い線行ってませんか?
と、自身の体について延々話していても仕方ないので、本題に入ります。昨日風呂あがりに計測していてふと思ったのが、体調ってこうやって簡単に、しかも客観的なデータが取れて簡単で良いよなあ、というものです。ダイエットなどで必死になっている方で気を悪くされた方がいるのであれば誤解ないように付け加えておきますが、簡単なのはデータが取れる、ということだけですからね。
個人の経済知識や金融知識を客観的かつ具体的に把握することが出来るような、カラダスキャンのようなものがあれば、お金で苦労する人がもっと減るんだろうにな、というのが昨日抱いた妄想です。こうなるともはやドラえもんの世界の話となってしまっていますね。
さすがにドラえもんが生産されることになっている22世紀まではまだ時間がありすぎますから、やはりFPが汗をかいていくべきなんでしょうね。つまり十分にビジネスチャンスはあるとも言えるわけですが・・・そのビジネススキームをどう作り上げていくかでまだまだ模索中です。
別に結婚を機に体調管理を徹底しよう、という意気込みで始めたのではなくて、ただ単にカミさんの持ち物にすでにあったので、使わせて貰っているというだけのことですが。
独身時代は64キロぐらいあった体重も結婚後に参加した生牡蠣パーティで当たったのを機に60キロを割れ、今のところ58〜59キロ台で安定しています。すでにお腹の具合は元に戻っているのですが、何故か体重だけは元に戻っていません。
これは独身時代はひたすら満腹感だけを追い求めて炭水化物の割合が多かった栄養の偏った食生活から、野菜多めで肉・魚も取るバランスの取れた食生活へ変化したためだと思います。妻には感謝しなければなりませんね。ありがとう。
ついでに言うとカラダ年齢なんかは25歳〜27歳あたりで落ち着いてます。体脂肪率も12%程度。マイケル・ジョーダンや小島よしおなどの一桁台の体脂肪には及びませんが、まあそんなにスポーツまみれの生活で無い割には良い線行ってませんか?
と、自身の体について延々話していても仕方ないので、本題に入ります。昨日風呂あがりに計測していてふと思ったのが、体調ってこうやって簡単に、しかも客観的なデータが取れて簡単で良いよなあ、というものです。ダイエットなどで必死になっている方で気を悪くされた方がいるのであれば誤解ないように付け加えておきますが、簡単なのはデータが取れる、ということだけですからね。
個人の経済知識や金融知識を客観的かつ具体的に把握することが出来るような、カラダスキャンのようなものがあれば、お金で苦労する人がもっと減るんだろうにな、というのが昨日抱いた妄想です。こうなるともはやドラえもんの世界の話となってしまっていますね。
さすがにドラえもんが生産されることになっている22世紀まではまだ時間がありすぎますから、やはりFPが汗をかいていくべきなんでしょうね。つまり十分にビジネスチャンスはあるとも言えるわけですが・・・そのビジネススキームをどう作り上げていくかでまだまだ模索中です。
2008年03月27日
ブログへの関わり方を再考中
昨夜は米国の耐久財受注が予想以上に悪かったこと、そしてIFO景況感指数の3ヶ月連続上昇などを受けて、再度ドル安の展開となりましたね。
こういう記事を書いていると、常に相場をモニターして慌しい思いをしているのかと思われるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
確かに数年前にはそんな時もありはしましたが、今は前日発表のあった重要な指標と相場の動きを簡単にチェックしている程度です。
なぜ以前ほどの熱心さがなくなったのかというと、お金そのものの絶対的価値と自分自身の価値向上を比較した結果、後者に軍配があがったのがその理由です。その経緯については過去の記事をご覧になってみて下さい。
で、今日のお話は自分自身がさほど相場にのめり込んでいるわけでもないのに、このようにブログを隔日更新していくことに意味があるのか、そしてこのブログを待っている方がいるのかということです。
まあ後者については、コメントもほとんどありませんし、まったく自己満足の世界なので良いのですが、問題は前者です。年初の目標として隔日更新を上げたのですが、状況が変わってきている以上、義務感だけでやっていては本人も辛いだけですし、それを読まれる方も良い気はしないはずです。
それにブログと言えども更新するのには時間が必要ですから、FPとしての仕事(やそれに伴う勉強)が徐々に増えてきている中で、隔日更新の年初目標に固執する必要があるのかということでまだ考えている最中です。
まだ結論が出ていないので、もうしばらく隔日更新はしていくつもりですが、軌道修正は十分あり得ますのでご承知おき下さいね(といってもそもそも固定読者なんているのかね・・・)。
こういう記事を書いていると、常に相場をモニターして慌しい思いをしているのかと思われるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
確かに数年前にはそんな時もありはしましたが、今は前日発表のあった重要な指標と相場の動きを簡単にチェックしている程度です。
なぜ以前ほどの熱心さがなくなったのかというと、お金そのものの絶対的価値と自分自身の価値向上を比較した結果、後者に軍配があがったのがその理由です。その経緯については過去の記事をご覧になってみて下さい。
で、今日のお話は自分自身がさほど相場にのめり込んでいるわけでもないのに、このようにブログを隔日更新していくことに意味があるのか、そしてこのブログを待っている方がいるのかということです。
まあ後者については、コメントもほとんどありませんし、まったく自己満足の世界なので良いのですが、問題は前者です。年初の目標として隔日更新を上げたのですが、状況が変わってきている以上、義務感だけでやっていては本人も辛いだけですし、それを読まれる方も良い気はしないはずです。
それにブログと言えども更新するのには時間が必要ですから、FPとしての仕事(やそれに伴う勉強)が徐々に増えてきている中で、隔日更新の年初目標に固執する必要があるのかということでまだ考えている最中です。
まだ結論が出ていないので、もうしばらく隔日更新はしていくつもりですが、軌道修正は十分あり得ますのでご承知おき下さいね(といってもそもそも固定読者なんているのかね・・・)。
2008年03月20日
食わず嫌いはいけません
今回・前回と完全にモノローグと化してます。儲けのネタをお探しで辿りついた読者の方がいらっしゃるのなら、申し訳ありません、ご希望に沿うようなものはございませんのでどうかご容赦下さい。
前回のモノローグを要約すると、世間で言っている「投資」とか「資産運用」なんて結局のところ上っ面だけのマネーゲームで、本当の投資ってのは何だろうかと悩むというか模索してきたのが、FPとして独立してからの継続的なテーマだったということです。
で、もがきながらも何とか結論めいたものを見出したのがこれです。
究極の投資とは
なんだ説教くさい、と言われてしまえばそれまでですが、人から何と言われようが、この結論だけは譲れませんね。
ただ、上のリンクの記事でそれなりの結論は出したつもりでも、やはり完全に確信にいたるまでの自信はなかったのです。たとえどんなに崇高な考えであっても、それが独りよがりで誰からも支持がないとすれば、需給バランスで見てその考えには価値がないとも言えるからです。
そのような中で最近、やっとこの考えを確信だと感じられるものに出会いました。正確に言えば、とっくの昔にその存在は知っていたのですが、なぜかその当時はタイトルから毛嫌いというか食わず嫌いをしていて(上っ面の金儲けを助長するものと感じていたので)、手に取ることはなかったのです。
これは第二作ですが、いちばん多くの人に読まれたのは第一作だったようですね。先のシリーズに進むにしたがって売上は第一作ほど芳しくなかったようですが、やはりここら辺が日本人のファイナンシャルIQの現実なのだろうかという思いもあります。なお、私は一作目から四作目までを通して読みました。
個人的に一番感銘を受けたのがこの第二作で、今までのパラダイムががらっと変わった部分もあります。具体的には私のようなFPが属する世界は個人事業レベルから抜け出せず、結局のところ世界を発展させられるような位置づけにはいないという部分でした。何でも、FPや弁護士などは自分の能力が一番だと思っているので、人に仕事を任すことが出来ない。それが出来ないので社会に役立つもっと大きな仕事を成し遂げることが出来ないという、自分にとってはかなり衝撃的な内容が多かったです。
と、二作目の書評だけするつもりはさらさらなくて、このシリーズを通して著者が言いたい事もつまり、マネーゲームで一喜一憂するのではなく、自分を信じ、自分の価値を高めることこそが本当の投資だという、自分の結論と似たものであったということです。
だからと言って、私の結論が正しいものだと押し付けはしませんが、少なくとも私個人の中では納得ができています。
後はこの考えに沿って、どう活動していくべきかということになってきますが・・・。この答えを出すにはもうしばらく時間を頂くことになりそうです。ただ、可能な限り早めに答えを出さなければいけないことは感じています。
前回のモノローグを要約すると、世間で言っている「投資」とか「資産運用」なんて結局のところ上っ面だけのマネーゲームで、本当の投資ってのは何だろうかと悩むというか模索してきたのが、FPとして独立してからの継続的なテーマだったということです。
で、もがきながらも何とか結論めいたものを見出したのがこれです。
究極の投資とは
なんだ説教くさい、と言われてしまえばそれまでですが、人から何と言われようが、この結論だけは譲れませんね。
ただ、上のリンクの記事でそれなりの結論は出したつもりでも、やはり完全に確信にいたるまでの自信はなかったのです。たとえどんなに崇高な考えであっても、それが独りよがりで誰からも支持がないとすれば、需給バランスで見てその考えには価値がないとも言えるからです。
そのような中で最近、やっとこの考えを確信だと感じられるものに出会いました。正確に言えば、とっくの昔にその存在は知っていたのですが、なぜかその当時はタイトルから毛嫌いというか食わず嫌いをしていて(上っ面の金儲けを助長するものと感じていたので)、手に取ることはなかったのです。
これは第二作ですが、いちばん多くの人に読まれたのは第一作だったようですね。先のシリーズに進むにしたがって売上は第一作ほど芳しくなかったようですが、やはりここら辺が日本人のファイナンシャルIQの現実なのだろうかという思いもあります。なお、私は一作目から四作目までを通して読みました。
個人的に一番感銘を受けたのがこの第二作で、今までのパラダイムががらっと変わった部分もあります。具体的には私のようなFPが属する世界は個人事業レベルから抜け出せず、結局のところ世界を発展させられるような位置づけにはいないという部分でした。何でも、FPや弁護士などは自分の能力が一番だと思っているので、人に仕事を任すことが出来ない。それが出来ないので社会に役立つもっと大きな仕事を成し遂げることが出来ないという、自分にとってはかなり衝撃的な内容が多かったです。
と、二作目の書評だけするつもりはさらさらなくて、このシリーズを通して著者が言いたい事もつまり、マネーゲームで一喜一憂するのではなく、自分を信じ、自分の価値を高めることこそが本当の投資だという、自分の結論と似たものであったということです。
だからと言って、私の結論が正しいものだと押し付けはしませんが、少なくとも私個人の中では納得ができています。
後はこの考えに沿って、どう活動していくべきかということになってきますが・・・。この答えを出すにはもうしばらく時間を頂くことになりそうです。ただ、可能な限り早めに答えを出さなければいけないことは感じています。
2008年03月18日
心境の変化
急激なドル安が進んでいますが、みなさん気持ちをしっかり持っていて下さいね。損失を出されて落ち込まれている方がいらっしゃるのであれば、今の失敗は次の成功の元だと考えて、前に向かっていきましょうよ。「成功」の反対語は「失敗」ではなく、「何もしないこと」であるというお話もあるぐらいですから。
さて、思い起こせば、このブログをはじめてから3四半期が過ぎようとしているのですね。
当初、このブログを始めたときにはFPとして独立はしたものの、何も実績を残せていない状況に焦りを感じて、とにかく何かを始めなければ、という思いから起こした行動でした。自分でも最も得意と感じていたし、周囲からもそう見られていた金融商品に関しての投資ブログを始めればきっと何かが見えてくるはずだという、半ば無責任とも言えますが、見切り発車で始めたというのが実際のところです。
それでもやるからには、投資をされる方にとって有益な情報提供を、というつもりで始めて実際に簡単な経済指標の説明をしたり、テクニカル分析についての記事も投稿したりもしました。
ですが、そのような記事を投稿しつつも、どうもこれが自分の求めているものではないな、と常々思っていました。「投資」や「資産運用」と格好つけて呼んではいるものの、結局は国家や金融機関が胴元として作り上げたネットワークの上で踊らされることを助長しているだけに過ぎないんじゃないか、という思いが徐々に強くなってきたのです。
もともと、FPを目指したきっかけの一つはお金って何だろう?という疑問を突き詰めることにあったので、そのような考えに辿りつくのもある意味当然の流れだったのかもしれません。
ちょっとまだ頭の中が整理しきれていませんので、今日はこれぐらいにして、次回に続かせて頂きます。
さて、思い起こせば、このブログをはじめてから3四半期が過ぎようとしているのですね。
当初、このブログを始めたときにはFPとして独立はしたものの、何も実績を残せていない状況に焦りを感じて、とにかく何かを始めなければ、という思いから起こした行動でした。自分でも最も得意と感じていたし、周囲からもそう見られていた金融商品に関しての投資ブログを始めればきっと何かが見えてくるはずだという、半ば無責任とも言えますが、見切り発車で始めたというのが実際のところです。
それでもやるからには、投資をされる方にとって有益な情報提供を、というつもりで始めて実際に簡単な経済指標の説明をしたり、テクニカル分析についての記事も投稿したりもしました。
ですが、そのような記事を投稿しつつも、どうもこれが自分の求めているものではないな、と常々思っていました。「投資」や「資産運用」と格好つけて呼んではいるものの、結局は国家や金融機関が胴元として作り上げたネットワークの上で踊らされることを助長しているだけに過ぎないんじゃないか、という思いが徐々に強くなってきたのです。
もともと、FPを目指したきっかけの一つはお金って何だろう?という疑問を突き詰めることにあったので、そのような考えに辿りつくのもある意味当然の流れだったのかもしれません。
ちょっとまだ頭の中が整理しきれていませんので、今日はこれぐらいにして、次回に続かせて頂きます。
2008年02月28日
フェイシャルトレーニング
前回の記事では見た目の与える印象についてふれましたが、じゃあ自身は見た目アップのために実際どんな行動を取っているのか、という点についてお話します。
無表情や硬い表情の人に多いのは「口角の垂れ下がり」だそうです。実際に私も妻からそれを指摘されてましたが、対して重要視もせずここまで来てしまっていました。ですがここ数週間で体験した、無表情や硬い表情が周囲を緊張させてしまうという実例を受けて、その対策に乗り出しました。
フェイシャル筋トレでビジネスいい顔
実際に参考としたトレーニングメソッドのサイトです。
これは全くの受け売りなのですが、笑顔かどうか認識されるのは
1.口
2.眉
3.目元
の順番で判断されるそうです。
ということで、いい表情にてっとり早く近づくためには口角をあげるトレーニングが一番いいことになります。実際、デスクの前には鏡を用意し、細切れの時間を見つけては口角を上げるトレーニングをするように心がけるようになりました。
なんでも、顔の筋肉は骨の上にすぐ乗っかっている状態なので、トレーニングの結果が早く出てくるそうです。
一見地味でつまらないトレーニングに思えがちですが、自分の笑顔で周囲がいい雰囲気に包まれることを思い描くことが出来れば、続けていけそうだとは思いませんか?
無表情や硬い表情の人に多いのは「口角の垂れ下がり」だそうです。実際に私も妻からそれを指摘されてましたが、対して重要視もせずここまで来てしまっていました。ですがここ数週間で体験した、無表情や硬い表情が周囲を緊張させてしまうという実例を受けて、その対策に乗り出しました。
フェイシャル筋トレでビジネスいい顔
実際に参考としたトレーニングメソッドのサイトです。
これは全くの受け売りなのですが、笑顔かどうか認識されるのは
1.口
2.眉
3.目元
の順番で判断されるそうです。
ということで、いい表情にてっとり早く近づくためには口角をあげるトレーニングが一番いいことになります。実際、デスクの前には鏡を用意し、細切れの時間を見つけては口角を上げるトレーニングをするように心がけるようになりました。
なんでも、顔の筋肉は骨の上にすぐ乗っかっている状態なので、トレーニングの結果が早く出てくるそうです。
一見地味でつまらないトレーニングに思えがちですが、自分の笑顔で周囲がいい雰囲気に包まれることを思い描くことが出来れば、続けていけそうだとは思いませんか?
2008年02月26日
見た目の与える印象
本日は為替とは関係ないネタですが、最近強く感じていることです。
それは見た目の重要性ということ。
我々FPやサムライ業(弁護士、税理士、司法書士などの肩書きに「士」がつく職業の方々をそう呼びます)は自分自身が差別化されたブランド、売り物ですから普通の人以上に見た目が他人に与える印象に気を使わなければいけない人種と言えるわけです。
ですが、得てしてこの手の人種(もちろん私もそのうちのひとりです)は頭でっかちの理屈っぽいタイプが多いので、見た目よりも大事なのは中身だ!という考えの人が多いのではないかと思います。
いや、正確には「見た目が大事」というのを「頭」では理解できていてもそれを実践するまでには意識が高まっていないという方が妥当だと思います。
ここ何度か、他のFPの方々や専門学校の講師の先生方と会食するような機会が多く、その様なことを痛感しました。本人は悪気がないつもりでも、無表情や硬い表情のために周囲を緊張させてしまっているという、好ましくない状況を自ら作り出してしまっている方が目立ったんです。
自分ももともと表情の変化の少ない、どちらかというとその手のタイプだと思いますので、人の振りみて我が身を正す、良いきっかけになったのではないかと思います。
以前の記事で究極の投資とはというものを書きましたが、そこで究極の投資とは自分自身の成長だと結論付けました。その時点では、見た目の演出はさほど重要度の高い事項ではなかったのですが、これからは自己ブランドの確立のためにも、FP関連知識だけではなく、見た目演出に関しても時間とお金を投じていこうかと思います。
それは見た目の重要性ということ。
我々FPやサムライ業(弁護士、税理士、司法書士などの肩書きに「士」がつく職業の方々をそう呼びます)は自分自身が差別化されたブランド、売り物ですから普通の人以上に見た目が他人に与える印象に気を使わなければいけない人種と言えるわけです。
ですが、得てしてこの手の人種(もちろん私もそのうちのひとりです)は頭でっかちの理屈っぽいタイプが多いので、見た目よりも大事なのは中身だ!という考えの人が多いのではないかと思います。
いや、正確には「見た目が大事」というのを「頭」では理解できていてもそれを実践するまでには意識が高まっていないという方が妥当だと思います。
ここ何度か、他のFPの方々や専門学校の講師の先生方と会食するような機会が多く、その様なことを痛感しました。本人は悪気がないつもりでも、無表情や硬い表情のために周囲を緊張させてしまっているという、好ましくない状況を自ら作り出してしまっている方が目立ったんです。
自分ももともと表情の変化の少ない、どちらかというとその手のタイプだと思いますので、人の振りみて我が身を正す、良いきっかけになったのではないかと思います。
以前の記事で究極の投資とはというものを書きましたが、そこで究極の投資とは自分自身の成長だと結論付けました。その時点では、見た目の演出はさほど重要度の高い事項ではなかったのですが、これからは自己ブランドの確立のためにも、FP関連知識だけではなく、見た目演出に関しても時間とお金を投じていこうかと思います。
2008年02月21日
没落は家計部門だけか?
前回の記事では実質GDP成長率に家計部門が寄与していないという、家計部門の凋落について書きました。
企業がかろうじて頑張って、外貨を稼いで成長率を押し上げている・・・というのが実態です。でも、その企業の頑張りは従業員には還元されず、株主へと還元されます。現在、日本企業の株式はその大半が外国人投資家によって握られていますから、没落しているのは家計部門だけではなくて、実は日本全体と言っても過言じゃあないんでしょうね。
不安を煽るかのような、悲観的な論調をつらつらと書いてばかりいると、こちらもドヨ〜ンとしてきますから、この位で辞めておきましょうか。ただ、代わりと言っては何ですが、論旨がほぼ同じような記事を見つけましたので、そのリンクをご紹介しておきます。
やばいぞ日本
暗くなるような内容が多くて正直嫌なんですが、事実は事実ですから仕方ありませんよね。目をそらさずに現実を直視する。その現実をどうやっていけば改善できるのかにただひたすらに知恵を絞る・・・これしかありませんよ、現実を打開するには。それには個人個人が自立し、考え、実行できる世の中にしていくこと。
そのために大切なものはやはり「教育」です。教育と言っても、単なる詰め込み教育ではなく、考える力をつける教育。そのような教育はもはや学校には期待できませんから、何らかの代替・補完手段が必要なことは明白です。
ファイナンシャルプランナーとして、どのような形でそれを実現できるのか、これからも思案し、そしてそれを実現できるように活動していきたいと思っています。
企業がかろうじて頑張って、外貨を稼いで成長率を押し上げている・・・というのが実態です。でも、その企業の頑張りは従業員には還元されず、株主へと還元されます。現在、日本企業の株式はその大半が外国人投資家によって握られていますから、没落しているのは家計部門だけではなくて、実は日本全体と言っても過言じゃあないんでしょうね。
不安を煽るかのような、悲観的な論調をつらつらと書いてばかりいると、こちらもドヨ〜ンとしてきますから、この位で辞めておきましょうか。ただ、代わりと言っては何ですが、論旨がほぼ同じような記事を見つけましたので、そのリンクをご紹介しておきます。
やばいぞ日本
暗くなるような内容が多くて正直嫌なんですが、事実は事実ですから仕方ありませんよね。目をそらさずに現実を直視する。その現実をどうやっていけば改善できるのかにただひたすらに知恵を絞る・・・これしかありませんよ、現実を打開するには。それには個人個人が自立し、考え、実行できる世の中にしていくこと。
そのために大切なものはやはり「教育」です。教育と言っても、単なる詰め込み教育ではなく、考える力をつける教育。そのような教育はもはや学校には期待できませんから、何らかの代替・補完手段が必要なことは明白です。
ファイナンシャルプランナーとして、どのような形でそれを実現できるのか、これからも思案し、そしてそれを実現できるように活動していきたいと思っています。
2008年02月14日
REITコラム執筆で感じたこと
世間はバレンタインデーでそわそわしているようですが、私にとっては全く関係のないイベントです。妻1人を思いやれれば良い訳ですから。なーんて新婚丸出しのオノロケ発言なのか、それとも恐妻家としての保身発言なのか、は読者の方の想像にお任せします・・・。^^;
さて、前回REITコラムの執筆中とお伝えしましたが、執筆して思ったことは、こういう仕組(ビジネスモデル)を考え付く人ってのは良くも悪くもやはりかなり頭良いんだろうな、ってことです。
REITと言っても、通常の投資信託の投資対象が不動産や証券化された不動産に代わるだけですから、構造としては株式投資信託などと変わりはない訳です。ちなみにREITってのはReal Estate Investment Trustの略称で直訳の不動産投資信託というものです。
販売会社があり、運用会社があり、信託銀行がある。お金の流通する仕組の中にあえてそのような複数の組織を入れることで、各組織に手数料と称したお金が落とされていくシステム。信託銀行があるから、信託財産は安全ですよ、運用はプロが行うから期待できますよ、と言った宣伝文句もウソとは言えませんが、利用する投資家側からすれば、無駄なコストを支払っていると思うのが道理ってとこでしょう。
ちなみに最近の投信では販売手数料がかからないノーロードファンドってのもありますが、それは販売時のコストがないというだけで、他の手数料の部分でしっかり回収しようというものが多いですから、安易にノーロードに手を出すようなことはしない方がいいですよ。
ちょっと話がそれましたが・・・要はわざと役割を細分化して、そうそう必要ではないコストをかけてそのおいしい汁をすするという構造。官僚が天下った必要のない特殊法人やら、自作自演のテロリズムなんかを想像してしまって、正直気分が良いものではありませんでした。
あ、投信やREITを全否定するつもりはありませんよ、勘違いなさらないように。中には投資に見合うだけのしっかりしたものもきちんとありますから。コストとリターンを勘案して、「自己責任」でお願い致します。
さて、前回REITコラムの執筆中とお伝えしましたが、執筆して思ったことは、こういう仕組(ビジネスモデル)を考え付く人ってのは良くも悪くもやはりかなり頭良いんだろうな、ってことです。
REITと言っても、通常の投資信託の投資対象が不動産や証券化された不動産に代わるだけですから、構造としては株式投資信託などと変わりはない訳です。ちなみにREITってのはReal Estate Investment Trustの略称で直訳の不動産投資信託というものです。
販売会社があり、運用会社があり、信託銀行がある。お金の流通する仕組の中にあえてそのような複数の組織を入れることで、各組織に手数料と称したお金が落とされていくシステム。信託銀行があるから、信託財産は安全ですよ、運用はプロが行うから期待できますよ、と言った宣伝文句もウソとは言えませんが、利用する投資家側からすれば、無駄なコストを支払っていると思うのが道理ってとこでしょう。
ちなみに最近の投信では販売手数料がかからないノーロードファンドってのもありますが、それは販売時のコストがないというだけで、他の手数料の部分でしっかり回収しようというものが多いですから、安易にノーロードに手を出すようなことはしない方がいいですよ。
ちょっと話がそれましたが・・・要はわざと役割を細分化して、そうそう必要ではないコストをかけてそのおいしい汁をすするという構造。官僚が天下った必要のない特殊法人やら、自作自演のテロリズムなんかを想像してしまって、正直気分が良いものではありませんでした。
あ、投信やREITを全否定するつもりはありませんよ、勘違いなさらないように。中には投資に見合うだけのしっかりしたものもきちんとありますから。コストとリターンを勘案して、「自己責任」でお願い致します。
2008年02月12日
REITコラム執筆中
現在、REITコラムの執筆中です。
コラムと言うより、FPの知識拡大のため記事という感じのものですが、有料会員向けサイト内のコンテンツですので、一般の方は見ることの出来ないものです。さすがに残念ながら、その内容を詳細にご披露することは出来ません。
これから半年近くにわたっての連載の初月にあたるわけですが、モノを書く作業というのは、考えるよりも結構大変なものです。やはり下準備というか調査をする時間の方が実際の執筆時間よりもはるかに多い。単純に時間当たりの報酬で考えれば非常に効率の悪い仕事です。
ですがモノは考えようで、得るものはやはりあるんですよね。何か記事を書くにあたって、調べ物をしなければならないとしたら、その分野に関してはまだ知識が十分ではないということの裏返しでもあります。その足りない知識を吸収しながら、それでいてフィーも頂けるということは、この上なく良いお話なのですよ。勉強させてもらって、その上お金まで頂けるんですから。
あと、執筆の仕事でもうひとつ大きな利点と思えるものは、名前が確実に実績として残ることです。オープンな記事であってもなくても、執筆して名を残しているという事実はウソではありませんから、それだけで既に宣伝効果となるわけなんですよね。
と、今日は珍しく自身の仕事の話をネタにさせてもらいました。タイトルを書いた時点ではREITに関して思ったことを書こうかとも思いましたが、仕事そのものへの感想にいつの間にやら変わってしまっていました。次回は、最初に書こうとしていたことを書こうかと思います。
コラムと言うより、FPの知識拡大のため記事という感じのものですが、有料会員向けサイト内のコンテンツですので、一般の方は見ることの出来ないものです。さすがに残念ながら、その内容を詳細にご披露することは出来ません。
これから半年近くにわたっての連載の初月にあたるわけですが、モノを書く作業というのは、考えるよりも結構大変なものです。やはり下準備というか調査をする時間の方が実際の執筆時間よりもはるかに多い。単純に時間当たりの報酬で考えれば非常に効率の悪い仕事です。
ですがモノは考えようで、得るものはやはりあるんですよね。何か記事を書くにあたって、調べ物をしなければならないとしたら、その分野に関してはまだ知識が十分ではないということの裏返しでもあります。その足りない知識を吸収しながら、それでいてフィーも頂けるということは、この上なく良いお話なのですよ。勉強させてもらって、その上お金まで頂けるんですから。
あと、執筆の仕事でもうひとつ大きな利点と思えるものは、名前が確実に実績として残ることです。オープンな記事であってもなくても、執筆して名を残しているという事実はウソではありませんから、それだけで既に宣伝効果となるわけなんですよね。
と、今日は珍しく自身の仕事の話をネタにさせてもらいました。タイトルを書いた時点ではREITに関して思ったことを書こうかとも思いましたが、仕事そのものへの感想にいつの間にやら変わってしまっていました。次回は、最初に書こうとしていたことを書こうかと思います。
2008年02月05日
真の金融教育とは
本日はたまたま目にしたサイトの記事から。
金融教育の怪 金もうけはすばらしい?
詳しい記事はリンク先にお任せしてしまうとして、内容を要約してしまうと、「お金が何たるかを理解していない小・中学生に金融業界主導で金融教育を施しても決して良い方向には向かわない。金融教育は家庭で行うべきである。」
確かにごもっとも。正論です。
ただ、少々私的に言葉尻だけ捉えて反対意見だけ述べさせてもらうと・・・
・お金が何たるかを理解していない
意地が悪いと思われそうですが、じゃあ大人はお金が何たるかを理解しているのか?って思います。株や為替をマネーゲームとして捉えて日々の価格の上げ下げに一喜一憂しているような方々は、どうも逆にお金に動かされているような気がして、大人だからと言って理解している人ばかりではない、いやむしろ大人でも理解していない人の方が多いような気がしてしまいます。
・金融教育は家庭で行うべき
極論すれば教育機関などというもの自体がナンセンスで、そもそも各家庭で教育というものは行われるべきものなのかもしれません。
ですが、教育機関というものが今日にいたるまで存在しているということは、それなりに社会的な要求があるからこそだと思います。
また、お金が何たるかを理解していない大人の方が多い(であろう)現状だからこそ、家庭教育に委ねる危険性もあるのではないでしょうか?
かと言って、金融業会主導の教育が良いとも私自身は思えませんが。企業である以上、そのような活動の行き着く先にはその企業自身の利益が見えていなければならない訳ですから、結局は「早期の顧客囲い込み」と批判されても仕方ない部分もあるかと思います。
結局、家庭での教育もできない、教育機関での教育もできない、という隙間をついて民間企業が音頭を取っているわけで、民(ここでは民の最小単位の家庭を指してます)も官もどうにもならなくなってきているところで企業だけにその力がある・・・という少々悲しいような現実があるわけです。
企業だって民間ですから、一概に否定しないで、利用できるところだけ利用させてもらう、それぐらいの気持ちで接するようにすれば良いのではないでしょうか。
「自己責任」という感覚はそのような気持ちでいることで自然に身についてくるものだと思っています。
金融教育の怪 金もうけはすばらしい?
詳しい記事はリンク先にお任せしてしまうとして、内容を要約してしまうと、「お金が何たるかを理解していない小・中学生に金融業界主導で金融教育を施しても決して良い方向には向かわない。金融教育は家庭で行うべきである。」
確かにごもっとも。正論です。
ただ、少々私的に言葉尻だけ捉えて反対意見だけ述べさせてもらうと・・・
・お金が何たるかを理解していない
意地が悪いと思われそうですが、じゃあ大人はお金が何たるかを理解しているのか?って思います。株や為替をマネーゲームとして捉えて日々の価格の上げ下げに一喜一憂しているような方々は、どうも逆にお金に動かされているような気がして、大人だからと言って理解している人ばかりではない、いやむしろ大人でも理解していない人の方が多いような気がしてしまいます。
・金融教育は家庭で行うべき
極論すれば教育機関などというもの自体がナンセンスで、そもそも各家庭で教育というものは行われるべきものなのかもしれません。
ですが、教育機関というものが今日にいたるまで存在しているということは、それなりに社会的な要求があるからこそだと思います。
また、お金が何たるかを理解していない大人の方が多い(であろう)現状だからこそ、家庭教育に委ねる危険性もあるのではないでしょうか?
かと言って、金融業会主導の教育が良いとも私自身は思えませんが。企業である以上、そのような活動の行き着く先にはその企業自身の利益が見えていなければならない訳ですから、結局は「早期の顧客囲い込み」と批判されても仕方ない部分もあるかと思います。
結局、家庭での教育もできない、教育機関での教育もできない、という隙間をついて民間企業が音頭を取っているわけで、民(ここでは民の最小単位の家庭を指してます)も官もどうにもならなくなってきているところで企業だけにその力がある・・・という少々悲しいような現実があるわけです。
企業だって民間ですから、一概に否定しないで、利用できるところだけ利用させてもらう、それぐらいの気持ちで接するようにすれば良いのではないでしょうか。
「自己責任」という感覚はそのような気持ちでいることで自然に身についてくるものだと思っています。
2008年01月17日
究極の投資とは
荒波続きの相場環境が続いているようですが、皆様無事お過ごしでしょうか?
荒れた相場を見ながら、職業柄なのか投資ってなんだろうと改めて考えました。
この先有望と思われる投資対象に自らリスクを負って時間と資金を投じる・・・。その対象が企業の株であったり、為替であったり、市況商品であったり、金などのレアメタルであったりするわけです。
ただ、それらの投資対象の評価は結局のところ相対的なものであって、インフレやデフレによって貨幣価値自体が揺らいでしまえば、その評価もあまり意味を持たなくなってきます。そもそもの話をすれば、貨幣制度が金本位制から離脱した時点で、貨幣の絶対的な価値など無いに等しいと言っても過言じゃあないのかもしれません。また、極論を言えば、絶対的価値と思われがちな金だって、いつどこで超大規模な金鉱脈が発見されれば、即需給バランスに跳ね返って現在ほどの価値は無くなると思うべきでしょう。まあそんな大規模な金鉱脈が出るとは思えませんが、あくまで極論ですから。
何もかもが相対的なもののなかで、唯一絶対的なもの、究極の投資対象とは何だろう、というちょっと哲学的な思考に入ると、こういう結論に達せざるを得ません。
それは「自分自身」以外には考えられません。
自分自身の可能性を信じて、自らの時間とお金を投じ、自らを成長させてゆく。これほど確実なことはありません。
その究極の投資によって高められた自己からは、周りの環境がいかに変化しようとも、揺らぐことなく生きる術があふれ出てくるのではないでしょうか。
似たようなことは以前からよくビジネス書やセミナーで聞かされていて、何を説教くさいことを・・・などと思っていましたが、最近では心の底から強く実感するようになってきました。見た目ではきっとほとんど変化はないと思いますが、内なる自分は大きく成長しているのかもしれない、と思う今日この頃です。
荒れた相場を見ながら、職業柄なのか投資ってなんだろうと改めて考えました。
この先有望と思われる投資対象に自らリスクを負って時間と資金を投じる・・・。その対象が企業の株であったり、為替であったり、市況商品であったり、金などのレアメタルであったりするわけです。
ただ、それらの投資対象の評価は結局のところ相対的なものであって、インフレやデフレによって貨幣価値自体が揺らいでしまえば、その評価もあまり意味を持たなくなってきます。そもそもの話をすれば、貨幣制度が金本位制から離脱した時点で、貨幣の絶対的な価値など無いに等しいと言っても過言じゃあないのかもしれません。また、極論を言えば、絶対的価値と思われがちな金だって、いつどこで超大規模な金鉱脈が発見されれば、即需給バランスに跳ね返って現在ほどの価値は無くなると思うべきでしょう。まあそんな大規模な金鉱脈が出るとは思えませんが、あくまで極論ですから。
何もかもが相対的なもののなかで、唯一絶対的なもの、究極の投資対象とは何だろう、というちょっと哲学的な思考に入ると、こういう結論に達せざるを得ません。
それは「自分自身」以外には考えられません。
自分自身の可能性を信じて、自らの時間とお金を投じ、自らを成長させてゆく。これほど確実なことはありません。
その究極の投資によって高められた自己からは、周りの環境がいかに変化しようとも、揺らぐことなく生きる術があふれ出てくるのではないでしょうか。
似たようなことは以前からよくビジネス書やセミナーで聞かされていて、何を説教くさいことを・・・などと思っていましたが、最近では心の底から強く実感するようになってきました。見た目ではきっとほとんど変化はないと思いますが、内なる自分は大きく成長しているのかもしれない、と思う今日この頃です。
2008年01月03日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
昨年中旬から開設した当ブログ、可能な限り日々更新を目標としていたのですが、途中から公私ともに忙しくなってきたためもあり、週一回程度の更新にスローダウンしてしまったというのが昨年の反省です。
そこで、今年の目標は隔日更新とします!!。しかもきちんと為替絡みのネタのみ!!
・・・少々大きく出過ぎてしまったでしょうか?実際のところは本業のFP業務やプライベートでこなさなければいけないイベントが多くて、隔日の更新でも結構辛いんですがね。といいつつもそれを理由としていてはとても一人前とは言えないので、あくまでも「隔日更新」を目標として頑張っていきたいのでどうか今年もよろしくお願い致します!
昨年中旬から開設した当ブログ、可能な限り日々更新を目標としていたのですが、途中から公私ともに忙しくなってきたためもあり、週一回程度の更新にスローダウンしてしまったというのが昨年の反省です。
そこで、今年の目標は隔日更新とします!!。しかもきちんと為替絡みのネタのみ!!
・・・少々大きく出過ぎてしまったでしょうか?実際のところは本業のFP業務やプライベートでこなさなければいけないイベントが多くて、隔日の更新でも結構辛いんですがね。といいつつもそれを理由としていてはとても一人前とは言えないので、あくまでも「隔日更新」を目標として頑張っていきたいのでどうか今年もよろしくお願い致します!
2007年10月26日
2つのカテゴリが未だに記事ゼロの理由
G7をこなした後のもっぱらの関心事はFRBの次の一手のようですが、年内に再度利下げするのではないかというのが多勢ですね。それで株価を維持していこうという考えのようで。
と、一応アンテナは張りつつも、最近あまりさほど相場に興味がありません。
プライベートで意外と忙しいというのもありますが、FPとしてどう活動していけば良いか、再び悩み始めていることが助長しているのかもしれません。
このことは、当ブログの2つのカテゴリの記事が未だゼロというのにも見て取っていただけるでしょう。
・投資スキルアップ
・FX業者
当ブログを始める時に、FXブログなんだからこういうコンテンツもある方がいいだろうと思って器だけは用意しておいたのですが・・・。
最初のカテゴリは、投資スキルアップというとどうしてもテクニカル分析とかの小手先テクニックに走りがちとなってしまい、上っ面の投資スキルアップにしかならないんじゃないか、という思いから未だに投稿ゼロです。
二つ目のカテゴリは、「売る」側のFPになることにいまだに戸惑いを感じているためゼロとなっています。顧客の側に立つのではなく、保険や投資信託などを、「売る」側に立って自らの収入源としているFPが数多くいるのが現実です。そのようなFPではないだろうと思っていた某FPでさえ、自らの媒体に紹介する業者の選定基準が「(顧客のための良い業者という観点は差し置いて)アフィリエイトのごまかしをしない、支払のいい業者」だと言ったのを聞いた時以来、その方とは疎遠になっていますし、FPのあり方に疑問を感じつつ今に至っているのが正直なところなんです。
綺麗ごとだけでは生きてはいけませんが、かと言って理念のないビジネスには走りたくはありません。誇りを失いたくためにサラリーマンを辞めたわけですから。
と、一応アンテナは張りつつも、最近あまりさほど相場に興味がありません。
プライベートで意外と忙しいというのもありますが、FPとしてどう活動していけば良いか、再び悩み始めていることが助長しているのかもしれません。
このことは、当ブログの2つのカテゴリの記事が未だゼロというのにも見て取っていただけるでしょう。
・投資スキルアップ
・FX業者
当ブログを始める時に、FXブログなんだからこういうコンテンツもある方がいいだろうと思って器だけは用意しておいたのですが・・・。
最初のカテゴリは、投資スキルアップというとどうしてもテクニカル分析とかの小手先テクニックに走りがちとなってしまい、上っ面の投資スキルアップにしかならないんじゃないか、という思いから未だに投稿ゼロです。
二つ目のカテゴリは、「売る」側のFPになることにいまだに戸惑いを感じているためゼロとなっています。顧客の側に立つのではなく、保険や投資信託などを、「売る」側に立って自らの収入源としているFPが数多くいるのが現実です。そのようなFPではないだろうと思っていた某FPでさえ、自らの媒体に紹介する業者の選定基準が「(顧客のための良い業者という観点は差し置いて)アフィリエイトのごまかしをしない、支払のいい業者」だと言ったのを聞いた時以来、その方とは疎遠になっていますし、FPのあり方に疑問を感じつつ今に至っているのが正直なところなんです。
綺麗ごとだけでは生きてはいけませんが、かと言って理念のないビジネスには走りたくはありません。誇りを失いたくためにサラリーマンを辞めたわけですから。
タグ:FP
2007年10月24日
CFP試験にむけて勉強中
今のところ、私はAFP資格のファイナンシャルプランナーです。
このAFP資格というものは日本FP協会のローカル資格と言えるもので、国際的なライセンスではありません。
CFPという上級資格を持ってはじめて国際ライセンスとなるのですが、そのCFP試験が来月に迫っています。
ついこの間までFP3級問題集の執筆作業をしていた事も手伝って、少々ナメてかかっていたのですが、いざ過去問に取り掛かると、その難易度に凹んでしまいました。
さすがに2級程度の知識では太刀打ちできん・・・。慌てて、市販のCFP試験用テキストを買い込みました。
得意分野だと思っていた金融でさえ、丁寧に読み込まないと完全には理解できません。ポートフォリオ戦略での標準偏差やら分散やら、債券の理論価格やら・・・。でもこのような机上の理論値をクライアントであるお客様が望んでいるのかと考えると・・・。うーん、試験勉強に没頭しなければいけないのに、いつもの余計な考え事にシフトしてしまっています。
もともと、この悩み(FPとしてクライアントにして差し上げられることとクライアントの望むことの乖離)はFPになった時点からあったのですが、このような試験勉強をする度にその悩みはますます深まっていきます。
お客様が望まれるのは、FPとして実際にお金の処し方(単に投資で儲けるということだけではありません)のアドバイスが欲しいのであって、理論を述べる評論家を欲しているわけではないでしょう。
かといって、FPのアドバイスに頼りきって考えることをストップさせてしまうような方をお客様にする事も、互いに良い関係を築くうえでは好ましくはない・・・。
極論を言えば、FPという職業自体がなくなることが望ましい・・・。つまり、一人一人が金銭に関わる事柄を自己責任で処理できるようになることが理想なのでしょうが、なかなかそれは難しい相談でしょう。
そもそも人間は怠け者ですし、加えて日本では場の「空気」に流されて自ら考えるという文化が希薄ですからね。
このようなFXブログを運営しているのを見て、単に金に強欲なFPがいると思われているのであれば、それは非常に悲しいことです。
私がFPとして言いたいことはただこれだけです。「この世に確かな事は何一つありません、何が起きても大丈夫な様にアンテナを広げ、望みの持てそうな物(事柄)にエネルギーを注ぐようにしましょう」
別にこれはお金に限った話ではありませんが、FPとしてその切り口が金融のリスク性資産になっただけということです。
・・・表題のCFP試験からかなり脱線してしまいましたが、この悩みはいつまでも尽きることはなさそうです。困ったものですね。
このAFP資格というものは日本FP協会のローカル資格と言えるもので、国際的なライセンスではありません。
CFPという上級資格を持ってはじめて国際ライセンスとなるのですが、そのCFP試験が来月に迫っています。
ついこの間までFP3級問題集の執筆作業をしていた事も手伝って、少々ナメてかかっていたのですが、いざ過去問に取り掛かると、その難易度に凹んでしまいました。
さすがに2級程度の知識では太刀打ちできん・・・。慌てて、市販のCFP試験用テキストを買い込みました。
得意分野だと思っていた金融でさえ、丁寧に読み込まないと完全には理解できません。ポートフォリオ戦略での標準偏差やら分散やら、債券の理論価格やら・・・。でもこのような机上の理論値をクライアントであるお客様が望んでいるのかと考えると・・・。うーん、試験勉強に没頭しなければいけないのに、いつもの余計な考え事にシフトしてしまっています。
もともと、この悩み(FPとしてクライアントにして差し上げられることとクライアントの望むことの乖離)はFPになった時点からあったのですが、このような試験勉強をする度にその悩みはますます深まっていきます。
お客様が望まれるのは、FPとして実際にお金の処し方(単に投資で儲けるということだけではありません)のアドバイスが欲しいのであって、理論を述べる評論家を欲しているわけではないでしょう。
かといって、FPのアドバイスに頼りきって考えることをストップさせてしまうような方をお客様にする事も、互いに良い関係を築くうえでは好ましくはない・・・。
極論を言えば、FPという職業自体がなくなることが望ましい・・・。つまり、一人一人が金銭に関わる事柄を自己責任で処理できるようになることが理想なのでしょうが、なかなかそれは難しい相談でしょう。
そもそも人間は怠け者ですし、加えて日本では場の「空気」に流されて自ら考えるという文化が希薄ですからね。
このようなFXブログを運営しているのを見て、単に金に強欲なFPがいると思われているのであれば、それは非常に悲しいことです。
私がFPとして言いたいことはただこれだけです。「この世に確かな事は何一つありません、何が起きても大丈夫な様にアンテナを広げ、望みの持てそうな物(事柄)にエネルギーを注ぐようにしましょう」
別にこれはお金に限った話ではありませんが、FPとしてその切り口が金融のリスク性資産になっただけということです。
・・・表題のCFP試験からかなり脱線してしまいましたが、この悩みはいつまでも尽きることはなさそうです。困ったものですね。
2007年10月23日
FP技能士2級のテキストを出版しました
2007年10月10日
更新が滞ってしまいました
2007年10月02日
本日は為替ネタはお休み
私事で申し訳ありませんが、今月から他のFP事務所の作業を手伝うことになってまして、以前のような毎日更新が難しくなると思います。
それで早速今日はその為替ネタの休み第1回とさせてもらうのですが、はっきり言って愚痴以外の何者でもないボヤキを吐露させて下さい・・・。
なんでFPの世界って良く言えば臨機応変というか、実のところはテキトーというか、いい加減というか、いきあたりばったりのパターンが多いんだ!
元々システムエンジニアだったので、プロジェクト管理というか、スケジュール遵守で仕事するのが当たり前だと思ってたら、世の中必ずしもそうではないみたい。
問題集作成のために遥か以前(1ヶ月以上前)に提出した原稿に対して、今頃になって体裁が違うから明日中に追加記載してくれとの依頼。そもそも貴方が引いたスケジュール通りに事も進んでいないし、その通りに進めようと色々な方面とも調整してないでしょう、貴方。それでも原稿提出した時点で体裁ぐらい確認して貰ってればここまで文句は言いませんよ。・・・ブツブツ。
と、大人げもなく非建設的な記事を書いてしまいました。まあ毒抜きだと思ってご容赦下さい。
それにしても世の中、色々な方がいるものです。そのような方々とも余計な摩擦を起こさず、上手く渡っていくための訓練と捉えるしかないですね。ここ数年はFP修行の身と考えていますので、四の五の言っていられる身分ではないことも自覚しているつもりです。
それで早速今日はその為替ネタの休み第1回とさせてもらうのですが、はっきり言って愚痴以外の何者でもないボヤキを吐露させて下さい・・・。
なんでFPの世界って良く言えば臨機応変というか、実のところはテキトーというか、いい加減というか、いきあたりばったりのパターンが多いんだ!
元々システムエンジニアだったので、プロジェクト管理というか、スケジュール遵守で仕事するのが当たり前だと思ってたら、世の中必ずしもそうではないみたい。
問題集作成のために遥か以前(1ヶ月以上前)に提出した原稿に対して、今頃になって体裁が違うから明日中に追加記載してくれとの依頼。そもそも貴方が引いたスケジュール通りに事も進んでいないし、その通りに進めようと色々な方面とも調整してないでしょう、貴方。それでも原稿提出した時点で体裁ぐらい確認して貰ってればここまで文句は言いませんよ。・・・ブツブツ。
と、大人げもなく非建設的な記事を書いてしまいました。まあ毒抜きだと思ってご容赦下さい。
それにしても世の中、色々な方がいるものです。そのような方々とも余計な摩擦を起こさず、上手く渡っていくための訓練と捉えるしかないですね。ここ数年はFP修行の身と考えていますので、四の五の言っていられる身分ではないことも自覚しているつもりです。


