本日はカミさんのご両親・妹さん夫婦と花見をしてきました。私の実家ではこういうイベントはないので、新鮮で楽しめましたね。新たな家族が出来て、良い刺激も沢山頂けています。感謝です。
さて前回の記事ではブログへの関わり方を考え直すかもしれないと宣言しましたが、土曜の定例記事となっている次週経済指標だけは確実に継続します。アクセス解析でも、普段の記事よりはむしろこっちの方が見られているようですしね。
次週の注目はもちろん週末の雇用統計です。米のリセッション入りへの警戒が強まる中、実態経済への影響を見極める上で重要な指標となります。またその前哨戦とも言えるISM製造業景況指数の発表もあります。全体的にドル売りセンチメントですので、波乱含みの展開も予想されるので要注意です。
また1日は日銀短観の発表です。円高・株安・長期金利の低迷と先行きの不透明感が非常に強くなっている中、いぜん低空飛行が続く日本経済。四半期発表の大変重要な指標だけに注目されています。
3/31 (月)
6:45 NZ 住宅建設許可
7:00 NZ NBNZ企業信頼感
8:50 日 鉱工業生産(速報値)
8:50 日 鉱工業生産(前年比/速報値)
10:30 日 毎月労働統計(前年比/現金給与総額)
13:00 日 自動車生産(前年比)
14:00 日 住宅着工戸数(前年比)
14:00 日 建設工事受注(前年比)
18:00 欧 消費者物価指数(前年比/速報値)
18:00 欧 業況判断指数
18:00 欧 消費者信頼感
18:00 欧 経済信頼感
18:00 欧 鉱工業信頼感
18:00 欧 サービス信頼感
20:00 南ア 貿易収支
21:30 加 GDP
22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数
4/1 (火)
8:50 日 日銀短観(大企業製造業業況判断)
8:50 日 日銀短観(大企業製造業先行き)
8:50 日 日銀短観(大企業非製造業業況判断)
8:50 日 日銀短観(大企業非製造業先行き)
8:50 日 日銀短観(大企業全産業設備投資)
12:30 豪 RBA(豪準備銀)政策金利
14:00 日 自動車販売台数(前年比)
16:30 SW SVME購買部協会景気指数
16:55 独 失業率
16:55 独 失業者数
18:00 欧 失業率
21:30 加 鉱工業製品価格
21:30 加 原料価格指数
23:00 米 ISM製造業景況指数
23:00 米 建設支出
4/2 (水)
17:30 英 消費者信用残高
18:00 欧 生産者物価指数
18:00 欧 生産者物価指数(前年比)
20:30 米 チャレンジャー人員削減数(前年比)
21:15 米 ADP雇用統計
23:00 米 製造業受注指数
4/3 (木)
18:00 欧 小売売上高
18:00 欧 小売売上高(前年比)
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 ISM製造業景況指数
4/4 (金)
10:30 豪 小売売上高
14:45 SW 消費者物価指数
14:45 SW 消費者物価指数(前年比)
19:00 独 製造業受注
19:00 独 製造業受注(前年比)
20:00 加 失業率
20:00 加 雇用ネット変化率
21:30 米 失業率
21:30 米 非農業部門雇用者数変化
21:30 米 製造業雇用者数変化
21:30 米 平均時給
21:30 米 平均時給(前年比)
21:30 米 週平均労働時間
23:00 加 Ivey購買部協会指数
2008年03月29日
2008年03月27日
ブログへの関わり方を再考中
昨夜は米国の耐久財受注が予想以上に悪かったこと、そしてIFO景況感指数の3ヶ月連続上昇などを受けて、再度ドル安の展開となりましたね。
こういう記事を書いていると、常に相場をモニターして慌しい思いをしているのかと思われるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
確かに数年前にはそんな時もありはしましたが、今は前日発表のあった重要な指標と相場の動きを簡単にチェックしている程度です。
なぜ以前ほどの熱心さがなくなったのかというと、お金そのものの絶対的価値と自分自身の価値向上を比較した結果、後者に軍配があがったのがその理由です。その経緯については過去の記事をご覧になってみて下さい。
で、今日のお話は自分自身がさほど相場にのめり込んでいるわけでもないのに、このようにブログを隔日更新していくことに意味があるのか、そしてこのブログを待っている方がいるのかということです。
まあ後者については、コメントもほとんどありませんし、まったく自己満足の世界なので良いのですが、問題は前者です。年初の目標として隔日更新を上げたのですが、状況が変わってきている以上、義務感だけでやっていては本人も辛いだけですし、それを読まれる方も良い気はしないはずです。
それにブログと言えども更新するのには時間が必要ですから、FPとしての仕事(やそれに伴う勉強)が徐々に増えてきている中で、隔日更新の年初目標に固執する必要があるのかということでまだ考えている最中です。
まだ結論が出ていないので、もうしばらく隔日更新はしていくつもりですが、軌道修正は十分あり得ますのでご承知おき下さいね(といってもそもそも固定読者なんているのかね・・・)。
こういう記事を書いていると、常に相場をモニターして慌しい思いをしているのかと思われるかもしれませんが、そんなことはないんですよ。
確かに数年前にはそんな時もありはしましたが、今は前日発表のあった重要な指標と相場の動きを簡単にチェックしている程度です。
なぜ以前ほどの熱心さがなくなったのかというと、お金そのものの絶対的価値と自分自身の価値向上を比較した結果、後者に軍配があがったのがその理由です。その経緯については過去の記事をご覧になってみて下さい。
で、今日のお話は自分自身がさほど相場にのめり込んでいるわけでもないのに、このようにブログを隔日更新していくことに意味があるのか、そしてこのブログを待っている方がいるのかということです。
まあ後者については、コメントもほとんどありませんし、まったく自己満足の世界なので良いのですが、問題は前者です。年初の目標として隔日更新を上げたのですが、状況が変わってきている以上、義務感だけでやっていては本人も辛いだけですし、それを読まれる方も良い気はしないはずです。
それにブログと言えども更新するのには時間が必要ですから、FPとしての仕事(やそれに伴う勉強)が徐々に増えてきている中で、隔日更新の年初目標に固執する必要があるのかということでまだ考えている最中です。
まだ結論が出ていないので、もうしばらく隔日更新はしていくつもりですが、軌道修正は十分あり得ますのでご承知おき下さいね(といってもそもそも固定読者なんているのかね・・・)。
2008年03月25日
米ドル覇権崩壊論にちょっと待った
ドル円、100円台に戻しましたね。ベアスターンズの買収額が1株あたり当初の2ドルから10ドルに引き上げられたためとも、ゴールドマンサックスなどの業績が思ったほど悪化はしていなかったためとも、昨日発表の中古住宅販売件数が予想よりも良好な結果だったためとも言われていますが、真相はわかりません。
ここのところはファンダメンタルうんぬんよりも、テクニカル先導で売買が行われ、下値下値を試していましたから、ショートカバーの巻き戻しがそろそろ入って当たり前の時期だったんでしょう。そこに丁度よく指標やニュースがはまっただけ、と考えておく方が賢明でしょうね。
と、いうことは100円前後を挟んで行ったり来たりの展開がまだまだ続くと思っておくべきで、相場が戻ってきたようだから・・・と安易に円売りポジションを持ったりするのはやめておくべきではないかと思います。
確たる理由はありませんが、まだ下値を探りに行く展開があっても全然おかしくない状況にあると思います。また波乱の展開となったそのときこそ絶好の仕込み時かもしれません。米国TB(トレジャリーボンド、簡単に説明すれば短期の政府債)の利回りが低下、つまり債券自体は買われているとも聞きますし、これが事実であれば米ドル覇権崩壊のシナリオに入っているとは考えにくいですね。米ドルの信用が完全に地に落ちているのであれば、米政府債などに資金を向けませんからね。
それでももしそのままドルが下落し続けてしまったら・・・世界恐慌のはじまり、そして日本の没落が始まってしまうんでしょうか?
ここのところはファンダメンタルうんぬんよりも、テクニカル先導で売買が行われ、下値下値を試していましたから、ショートカバーの巻き戻しがそろそろ入って当たり前の時期だったんでしょう。そこに丁度よく指標やニュースがはまっただけ、と考えておく方が賢明でしょうね。
と、いうことは100円前後を挟んで行ったり来たりの展開がまだまだ続くと思っておくべきで、相場が戻ってきたようだから・・・と安易に円売りポジションを持ったりするのはやめておくべきではないかと思います。
確たる理由はありませんが、まだ下値を探りに行く展開があっても全然おかしくない状況にあると思います。また波乱の展開となったそのときこそ絶好の仕込み時かもしれません。米国TB(トレジャリーボンド、簡単に説明すれば短期の政府債)の利回りが低下、つまり債券自体は買われているとも聞きますし、これが事実であれば米ドル覇権崩壊のシナリオに入っているとは考えにくいですね。米ドルの信用が完全に地に落ちているのであれば、米政府債などに資金を向けませんからね。
それでももしそのままドルが下落し続けてしまったら・・・世界恐慌のはじまり、そして日本の没落が始まってしまうんでしょうか?
2008年03月22日
来週発表の経済指標(2008年3月4週)
この週はまったく目が回るような相場の動きでしたね。先週末ドル円が100円を割った流れのままズルズルと最安値95円台をつけたり、その後またほんの一時ですが100円台にタッチするものの、また二桁台に落ち込んだりと。
この様な状況ですので、最近はここぞとばかりにミスター円こと榊原氏のような円高論者がクローズアップされてきていますが、果たして彼等の主張通りとなるのでしょうか?
さて来週は、24日(月)には米中古住宅販売件数、26(水)には新築住宅販売件数等、住宅関連の指標を控えている事から、モノライン問題と絡め再び材料視され相場の波乱要因となる可能性も高いです。
3/24 (月)
8:50 日 景況判断BSI 全産業
8:50 日 景況判断BSI 大企業製造業
9:01 英 ライトムーブ住宅価格
9:01 英 ライトムーブ住宅価格(前年比)
23:00 米 中古住宅販売件数
3/25 (火)
21:30 加 小売売上高
21:30 加 小売売上高(除自動車)
23:00 米 消費者信頼感指数
23:00 米 リッチモンド連銀製造業指数
3/26 (水)
8:50 日 通関ベース貿易収支(季調済)
8:50 日 企業向けサービス価格指数(前年比)
18:00 独 IFO景気動向
18:00 独 IFO現況評価値
18:00 独 IFO予想値
18:00 欧 経常収支(季調済)
19:00 欧 鉱工業新規受注
19:00 欧 鉱工業新規受注(前年比)
21:30 米 耐久財受注
21:30 米 耐久財受注(除輸送機器)
23:00 米 新築住宅販売件数
3/27 (木)
6:45 NZ 貿易収支
6:45 NZ 輸入
6:45 NZ 輸出
6:45 NZ 経常収支
8:00 豪 コンファレンスボード景気先行指数
14:00 日 中小企業景況判断(商工中金)
18:30 南ア 生産者物価指数
18:30 南ア 生産者物価指数(前年比)
21:30 米 実質GDP(確報値)
21:30 米 個人消費(確報値)
21:30 米 GDP価格指数(確報値)
21:30 米 コアPCE(確報値)
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 求人広告指数
3/28 (金)
6:45 NZ GDP
6:45 NZ GDP(前年比)
8:30 日 失業率
8:30 日 有効求人倍率
8:30 日 全世帯家計調査 消費支出(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(前年比/除生鮮)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比/除生鮮)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比/除生鮮エネ)
8:50 日 大型小売店販売額(前年比)
8:50 日 小売業販売額(前年比)
18:30 英 GDP(確報値)
18:30 英 GDP(前年比/確報値)
19:30 SW KOF先行指数
21:30 米 個人所得
21:30 米 個人支出
21:30 米 PCEデフレータ(前年比)
21:30 米 PCEコア・デフレータ
21:30 米 PCEコア・デフレータ(前年比)
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
この様な状況ですので、最近はここぞとばかりにミスター円こと榊原氏のような円高論者がクローズアップされてきていますが、果たして彼等の主張通りとなるのでしょうか?
さて来週は、24日(月)には米中古住宅販売件数、26(水)には新築住宅販売件数等、住宅関連の指標を控えている事から、モノライン問題と絡め再び材料視され相場の波乱要因となる可能性も高いです。
3/24 (月)
8:50 日 景況判断BSI 全産業
8:50 日 景況判断BSI 大企業製造業
9:01 英 ライトムーブ住宅価格
9:01 英 ライトムーブ住宅価格(前年比)
23:00 米 中古住宅販売件数
3/25 (火)
21:30 加 小売売上高
21:30 加 小売売上高(除自動車)
23:00 米 消費者信頼感指数
23:00 米 リッチモンド連銀製造業指数
3/26 (水)
8:50 日 通関ベース貿易収支(季調済)
8:50 日 企業向けサービス価格指数(前年比)
18:00 独 IFO景気動向
18:00 独 IFO現況評価値
18:00 独 IFO予想値
18:00 欧 経常収支(季調済)
19:00 欧 鉱工業新規受注
19:00 欧 鉱工業新規受注(前年比)
21:30 米 耐久財受注
21:30 米 耐久財受注(除輸送機器)
23:00 米 新築住宅販売件数
3/27 (木)
6:45 NZ 貿易収支
6:45 NZ 輸入
6:45 NZ 輸出
6:45 NZ 経常収支
8:00 豪 コンファレンスボード景気先行指数
14:00 日 中小企業景況判断(商工中金)
18:30 南ア 生産者物価指数
18:30 南ア 生産者物価指数(前年比)
21:30 米 実質GDP(確報値)
21:30 米 個人消費(確報値)
21:30 米 GDP価格指数(確報値)
21:30 米 コアPCE(確報値)
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 求人広告指数
3/28 (金)
6:45 NZ GDP
6:45 NZ GDP(前年比)
8:30 日 失業率
8:30 日 有効求人倍率
8:30 日 全世帯家計調査 消費支出(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(前年比/除生鮮)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比/除生鮮)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比/除生鮮エネ)
8:50 日 大型小売店販売額(前年比)
8:50 日 小売業販売額(前年比)
18:30 英 GDP(確報値)
18:30 英 GDP(前年比/確報値)
19:30 SW KOF先行指数
21:30 米 個人所得
21:30 米 個人支出
21:30 米 PCEデフレータ(前年比)
21:30 米 PCEコア・デフレータ
21:30 米 PCEコア・デフレータ(前年比)
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
2008年03月20日
食わず嫌いはいけません
今回・前回と完全にモノローグと化してます。儲けのネタをお探しで辿りついた読者の方がいらっしゃるのなら、申し訳ありません、ご希望に沿うようなものはございませんのでどうかご容赦下さい。
前回のモノローグを要約すると、世間で言っている「投資」とか「資産運用」なんて結局のところ上っ面だけのマネーゲームで、本当の投資ってのは何だろうかと悩むというか模索してきたのが、FPとして独立してからの継続的なテーマだったということです。
で、もがきながらも何とか結論めいたものを見出したのがこれです。
究極の投資とは
なんだ説教くさい、と言われてしまえばそれまでですが、人から何と言われようが、この結論だけは譲れませんね。
ただ、上のリンクの記事でそれなりの結論は出したつもりでも、やはり完全に確信にいたるまでの自信はなかったのです。たとえどんなに崇高な考えであっても、それが独りよがりで誰からも支持がないとすれば、需給バランスで見てその考えには価値がないとも言えるからです。
そのような中で最近、やっとこの考えを確信だと感じられるものに出会いました。正確に言えば、とっくの昔にその存在は知っていたのですが、なぜかその当時はタイトルから毛嫌いというか食わず嫌いをしていて(上っ面の金儲けを助長するものと感じていたので)、手に取ることはなかったのです。
これは第二作ですが、いちばん多くの人に読まれたのは第一作だったようですね。先のシリーズに進むにしたがって売上は第一作ほど芳しくなかったようですが、やはりここら辺が日本人のファイナンシャルIQの現実なのだろうかという思いもあります。なお、私は一作目から四作目までを通して読みました。
個人的に一番感銘を受けたのがこの第二作で、今までのパラダイムががらっと変わった部分もあります。具体的には私のようなFPが属する世界は個人事業レベルから抜け出せず、結局のところ世界を発展させられるような位置づけにはいないという部分でした。何でも、FPや弁護士などは自分の能力が一番だと思っているので、人に仕事を任すことが出来ない。それが出来ないので社会に役立つもっと大きな仕事を成し遂げることが出来ないという、自分にとってはかなり衝撃的な内容が多かったです。
と、二作目の書評だけするつもりはさらさらなくて、このシリーズを通して著者が言いたい事もつまり、マネーゲームで一喜一憂するのではなく、自分を信じ、自分の価値を高めることこそが本当の投資だという、自分の結論と似たものであったということです。
だからと言って、私の結論が正しいものだと押し付けはしませんが、少なくとも私個人の中では納得ができています。
後はこの考えに沿って、どう活動していくべきかということになってきますが・・・。この答えを出すにはもうしばらく時間を頂くことになりそうです。ただ、可能な限り早めに答えを出さなければいけないことは感じています。
前回のモノローグを要約すると、世間で言っている「投資」とか「資産運用」なんて結局のところ上っ面だけのマネーゲームで、本当の投資ってのは何だろうかと悩むというか模索してきたのが、FPとして独立してからの継続的なテーマだったということです。
で、もがきながらも何とか結論めいたものを見出したのがこれです。
究極の投資とは
なんだ説教くさい、と言われてしまえばそれまでですが、人から何と言われようが、この結論だけは譲れませんね。
ただ、上のリンクの記事でそれなりの結論は出したつもりでも、やはり完全に確信にいたるまでの自信はなかったのです。たとえどんなに崇高な考えであっても、それが独りよがりで誰からも支持がないとすれば、需給バランスで見てその考えには価値がないとも言えるからです。
そのような中で最近、やっとこの考えを確信だと感じられるものに出会いました。正確に言えば、とっくの昔にその存在は知っていたのですが、なぜかその当時はタイトルから毛嫌いというか食わず嫌いをしていて(上っ面の金儲けを助長するものと感じていたので)、手に取ることはなかったのです。
これは第二作ですが、いちばん多くの人に読まれたのは第一作だったようですね。先のシリーズに進むにしたがって売上は第一作ほど芳しくなかったようですが、やはりここら辺が日本人のファイナンシャルIQの現実なのだろうかという思いもあります。なお、私は一作目から四作目までを通して読みました。
個人的に一番感銘を受けたのがこの第二作で、今までのパラダイムががらっと変わった部分もあります。具体的には私のようなFPが属する世界は個人事業レベルから抜け出せず、結局のところ世界を発展させられるような位置づけにはいないという部分でした。何でも、FPや弁護士などは自分の能力が一番だと思っているので、人に仕事を任すことが出来ない。それが出来ないので社会に役立つもっと大きな仕事を成し遂げることが出来ないという、自分にとってはかなり衝撃的な内容が多かったです。
と、二作目の書評だけするつもりはさらさらなくて、このシリーズを通して著者が言いたい事もつまり、マネーゲームで一喜一憂するのではなく、自分を信じ、自分の価値を高めることこそが本当の投資だという、自分の結論と似たものであったということです。
だからと言って、私の結論が正しいものだと押し付けはしませんが、少なくとも私個人の中では納得ができています。
後はこの考えに沿って、どう活動していくべきかということになってきますが・・・。この答えを出すにはもうしばらく時間を頂くことになりそうです。ただ、可能な限り早めに答えを出さなければいけないことは感じています。
2008年03月18日
心境の変化
急激なドル安が進んでいますが、みなさん気持ちをしっかり持っていて下さいね。損失を出されて落ち込まれている方がいらっしゃるのであれば、今の失敗は次の成功の元だと考えて、前に向かっていきましょうよ。「成功」の反対語は「失敗」ではなく、「何もしないこと」であるというお話もあるぐらいですから。
さて、思い起こせば、このブログをはじめてから3四半期が過ぎようとしているのですね。
当初、このブログを始めたときにはFPとして独立はしたものの、何も実績を残せていない状況に焦りを感じて、とにかく何かを始めなければ、という思いから起こした行動でした。自分でも最も得意と感じていたし、周囲からもそう見られていた金融商品に関しての投資ブログを始めればきっと何かが見えてくるはずだという、半ば無責任とも言えますが、見切り発車で始めたというのが実際のところです。
それでもやるからには、投資をされる方にとって有益な情報提供を、というつもりで始めて実際に簡単な経済指標の説明をしたり、テクニカル分析についての記事も投稿したりもしました。
ですが、そのような記事を投稿しつつも、どうもこれが自分の求めているものではないな、と常々思っていました。「投資」や「資産運用」と格好つけて呼んではいるものの、結局は国家や金融機関が胴元として作り上げたネットワークの上で踊らされることを助長しているだけに過ぎないんじゃないか、という思いが徐々に強くなってきたのです。
もともと、FPを目指したきっかけの一つはお金って何だろう?という疑問を突き詰めることにあったので、そのような考えに辿りつくのもある意味当然の流れだったのかもしれません。
ちょっとまだ頭の中が整理しきれていませんので、今日はこれぐらいにして、次回に続かせて頂きます。
さて、思い起こせば、このブログをはじめてから3四半期が過ぎようとしているのですね。
当初、このブログを始めたときにはFPとして独立はしたものの、何も実績を残せていない状況に焦りを感じて、とにかく何かを始めなければ、という思いから起こした行動でした。自分でも最も得意と感じていたし、周囲からもそう見られていた金融商品に関しての投資ブログを始めればきっと何かが見えてくるはずだという、半ば無責任とも言えますが、見切り発車で始めたというのが実際のところです。
それでもやるからには、投資をされる方にとって有益な情報提供を、というつもりで始めて実際に簡単な経済指標の説明をしたり、テクニカル分析についての記事も投稿したりもしました。
ですが、そのような記事を投稿しつつも、どうもこれが自分の求めているものではないな、と常々思っていました。「投資」や「資産運用」と格好つけて呼んではいるものの、結局は国家や金融機関が胴元として作り上げたネットワークの上で踊らされることを助長しているだけに過ぎないんじゃないか、という思いが徐々に強くなってきたのです。
もともと、FPを目指したきっかけの一つはお金って何だろう?という疑問を突き詰めることにあったので、そのような考えに辿りつくのもある意味当然の流れだったのかもしれません。
ちょっとまだ頭の中が整理しきれていませんので、今日はこれぐらいにして、次回に続かせて頂きます。
2008年03月15日
来週発表の経済指標(2008年3月3週)
まったくの私事ですが、本日結婚式を迎えました。神前にて夫婦の誓いを立て、戸籍上だけではなく、本当に夫婦になったのだなと実感しました。これからは一層、どんなときも妻と一緒に人生を歩んでいこうと改めて思いました。
さて、為替市場はまた大変なことになっているようですね。ドル円で言えば再度100円を割れ、円全面高の様相です。
来週のFOMCでの0.50%再利下げはほぼ織り込み済みの様子らしいですが、その先取りの荒れなのか、どうなのでしょうか?FOMC後には材料出尽くしとなって急反発するのでしょうか?
また、日銀福井総裁の後継選びも難航していて、この体たらくだけ見れば円も売られるはずですが、そんなことは市場は全く無視してるようです。専らドルの弱さにばかり目が行っているようで。やはり市場は恐ろしい世界です。
3/17 (月)
8:50 日 第三次産業活動指数
14:00 日 景気先行指数(確報値)
14:00 日 景気一致指数(確報値)
17:15 SW 実質小売売上高(前年比)
21:30 加 製造業出荷
21:30 加 新車販売台数
21:30 米 経常収支
21:30 米 NY連銀製造業景気指数
22:00 米 ネット長期TICフロー
22:00 米 ネットTICフロー合計
22:15 米 鉱工業生産
22:15 米 設備稼働率
24:00:00 米 NAHB住宅市場指数
3/18 (火)
16:15 SW 鉱工業生産指数(前年比)
18:30 英 消費者物価指数
18:30 英 消費者物価指数(前年比)
18:30 英 消費者物価指数(前年比/コア)
18:30 英 小売物価指数
18:30 英 小売物価指数(前年比)
18:30 英 小売物価指数(前年比/コア)
19:00 欧 建設支出
19:00 欧 建設支出(前年比)
20:00 加 消費者物価指数
20:00 加 消費者物価指数(前年比)
20:00 加 消費者物価指数(コア)
20:00 加 消費者物価指数(前年比/コア)
21:30 米 生産者物価指数
21:30 米 生産者物価指数(前年比)
21:30 米 生産者物価指数(コア)
21:30 米 生産者物価指数(前年比/コア)
21:30 米 住宅着工件数
21:30 米 建設許可件数
27:15:00 米 FOMC政策金利
3/19 (水)
8:30 豪 Westpac先行指数
8:50 日 全産業活動指数
9:00 豪 新規住宅
18:00 南ア 経常収支
18:00 南ア 実質小売売上(前年比)
18:30 英 BOE(英中銀)議事録
18:30 英 失業率
18:30 英 製造業単位労働コスト(前年比)
19:00 欧 貿易収支(季調済)
21:30 加 卸売売上高
3/20 (木)
9:30 豪 新車販売台数
9:30 豪 新車販売台数(前年比)
16:00 独 生産者物価指数
16:00 独 生産者物価指数(前年比)
16:15 SW 貿易収支
17:15 SW 生産者・輸入価格
17:15 SW 生産者・物価指数(前年比)
18:30 英 小売売上高指数
18:30 英 小売売上高指数
21:30 加 国際証券取扱高
21:30 加 景気先行指標指数
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 フィラデルフィア連銀指数
23:00 米 景気先行指標総合指数
3/21 (金)
8:50 日 景況判断BSI 全産業
さて、為替市場はまた大変なことになっているようですね。ドル円で言えば再度100円を割れ、円全面高の様相です。
来週のFOMCでの0.50%再利下げはほぼ織り込み済みの様子らしいですが、その先取りの荒れなのか、どうなのでしょうか?FOMC後には材料出尽くしとなって急反発するのでしょうか?
また、日銀福井総裁の後継選びも難航していて、この体たらくだけ見れば円も売られるはずですが、そんなことは市場は全く無視してるようです。専らドルの弱さにばかり目が行っているようで。やはり市場は恐ろしい世界です。
3/17 (月)
8:50 日 第三次産業活動指数
14:00 日 景気先行指数(確報値)
14:00 日 景気一致指数(確報値)
17:15 SW 実質小売売上高(前年比)
21:30 加 製造業出荷
21:30 加 新車販売台数
21:30 米 経常収支
21:30 米 NY連銀製造業景気指数
22:00 米 ネット長期TICフロー
22:00 米 ネットTICフロー合計
22:15 米 鉱工業生産
22:15 米 設備稼働率
24:00:00 米 NAHB住宅市場指数
3/18 (火)
16:15 SW 鉱工業生産指数(前年比)
18:30 英 消費者物価指数
18:30 英 消費者物価指数(前年比)
18:30 英 消費者物価指数(前年比/コア)
18:30 英 小売物価指数
18:30 英 小売物価指数(前年比)
18:30 英 小売物価指数(前年比/コア)
19:00 欧 建設支出
19:00 欧 建設支出(前年比)
20:00 加 消費者物価指数
20:00 加 消費者物価指数(前年比)
20:00 加 消費者物価指数(コア)
20:00 加 消費者物価指数(前年比/コア)
21:30 米 生産者物価指数
21:30 米 生産者物価指数(前年比)
21:30 米 生産者物価指数(コア)
21:30 米 生産者物価指数(前年比/コア)
21:30 米 住宅着工件数
21:30 米 建設許可件数
27:15:00 米 FOMC政策金利
3/19 (水)
8:30 豪 Westpac先行指数
8:50 日 全産業活動指数
9:00 豪 新規住宅
18:00 南ア 経常収支
18:00 南ア 実質小売売上(前年比)
18:30 英 BOE(英中銀)議事録
18:30 英 失業率
18:30 英 製造業単位労働コスト(前年比)
19:00 欧 貿易収支(季調済)
21:30 加 卸売売上高
3/20 (木)
9:30 豪 新車販売台数
9:30 豪 新車販売台数(前年比)
16:00 独 生産者物価指数
16:00 独 生産者物価指数(前年比)
16:15 SW 貿易収支
17:15 SW 生産者・輸入価格
17:15 SW 生産者・物価指数(前年比)
18:30 英 小売売上高指数
18:30 英 小売売上高指数
21:30 加 国際証券取扱高
21:30 加 景気先行指標指数
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 フィラデルフィア連銀指数
23:00 米 景気先行指標総合指数
3/21 (金)
8:50 日 景況判断BSI 全産業
2008年03月13日
FRBも陰謀論の遂行者なのか
少し前のことですが2月29日のバーナンキFRB議長発言について触れたいと思います。
当日のバーナンキ発言は
・ドル安は赤字縮小に望ましい
・信用市場の混乱収束は近くない
・原油のユーロ建て表示は問題ではない
といったもので、米国金融政策のトップの発言とは考えられない内容で市場は大荒れとなりました。
インフレも懸念されるのに通貨安を容認するのも疑問ですが、さらに疑問なのはドル建ての原油本位制を放棄するような自滅的な発言です。
マーケットを安定化させるのに世界的に躍起になっている折のFRB議長の発言だけに、「失言」なのか「確信犯」なのかその真意はわかりません。
また、グリーンスパン前FRB議長のほうも2月25日にサウジアラビアで「インフレを抑制するにはドルペッグをやめたほうがよい」と発言しGCC諸国に衝撃を与えています。今回のドルペッグ離脱勧告は自身の回顧録のなかで「FRB議長時代はドルの暴落が一番心配だった」と述べていた同一人物の発言とは思えません。
米国を自滅させるかのような信じがたい要人発言が連続しているため、陰謀論やコモディティを利用した米国の国家戦略であるかのような観測も出ていますが、こうなるとほとんど田中宇先生の世界になってしまいますね。
陰謀論を馬鹿らしいと一蹴することも出来ますが、私は常々「陰謀」ではなく「戦略」だと思っています。世界は、善良な人々ばかりではありません。特に不動産や金融の分野をはじめとして、ビジネスの世界はかなり権謀術数の世界です。FPになって改めて思い知りましたが、やはりお金が絡むことは奇麗事だけでは済まないようです・・・。
その暗黒にみちた世界に呑み込まれてしまうのか、その状況においても光を見出していけるのかで、その人の価値は決まっていきます。ここのところのマーケットの荒れ方で損をされた方も多いことでしょうが、お金を儲けることを第一にするのでなく、ご自身の価値を上げることに注力するようにすれば、暗黒の中でも光を見出すことが出来るようになるのではないかと思います。説教くさいですか?
当日のバーナンキ発言は
・ドル安は赤字縮小に望ましい
・信用市場の混乱収束は近くない
・原油のユーロ建て表示は問題ではない
といったもので、米国金融政策のトップの発言とは考えられない内容で市場は大荒れとなりました。
インフレも懸念されるのに通貨安を容認するのも疑問ですが、さらに疑問なのはドル建ての原油本位制を放棄するような自滅的な発言です。
マーケットを安定化させるのに世界的に躍起になっている折のFRB議長の発言だけに、「失言」なのか「確信犯」なのかその真意はわかりません。
また、グリーンスパン前FRB議長のほうも2月25日にサウジアラビアで「インフレを抑制するにはドルペッグをやめたほうがよい」と発言しGCC諸国に衝撃を与えています。今回のドルペッグ離脱勧告は自身の回顧録のなかで「FRB議長時代はドルの暴落が一番心配だった」と述べていた同一人物の発言とは思えません。
米国を自滅させるかのような信じがたい要人発言が連続しているため、陰謀論やコモディティを利用した米国の国家戦略であるかのような観測も出ていますが、こうなるとほとんど田中宇先生の世界になってしまいますね。
陰謀論を馬鹿らしいと一蹴することも出来ますが、私は常々「陰謀」ではなく「戦略」だと思っています。世界は、善良な人々ばかりではありません。特に不動産や金融の分野をはじめとして、ビジネスの世界はかなり権謀術数の世界です。FPになって改めて思い知りましたが、やはりお金が絡むことは奇麗事だけでは済まないようです・・・。
その暗黒にみちた世界に呑み込まれてしまうのか、その状況においても光を見出していけるのかで、その人の価値は決まっていきます。ここのところのマーケットの荒れ方で損をされた方も多いことでしょうが、お金を儲けることを第一にするのでなく、ご自身の価値を上げることに注力するようにすれば、暗黒の中でも光を見出すことが出来るようになるのではないかと思います。説教くさいですか?
2008年03月11日
新銀行東京
融資に困る都内中小企業への救世主として?かどうかは知りませんが、石原都知事の鶴の一声で発足した新銀行東京。もともと知事の思い付きばかりが先行して、収支性や経営体制について大した検討もされないまま動き出してしまった感が強かったのですが、ああ、やはりそうなってしまったのか、というのが素直な感想です。
「貸倒引当金使い込め」新銀行東京、旧経営陣が常軌を逸した指示 今夕、内部報告書を公表
地下鉄の駅構内にATMが設置されているのを見かけたりもしましたが、一度もそのATMが使われているのを見たことがなかったので、かなりヤバいんではないかとは思っていましたが、発表が真実であるとすれば、よくもまあこんな方を経営者に据えたものだ、と呆れるしかありません。
そもそも貸倒引当金は読んで字の如く、貸し倒れ(貸した金が回収できないこと)というリスクに対する会計上の事前準備コストですよ。それを使い込めなどとは、もしこの報道が事実ならば(常に報道が正しいとは思っていないので何回もこう言いますが)、都民の税金から出資された銀行を預る経営者のすることではありません。常識的な銀行家であれば、精神が破綻して辞めていってしまうのも致し方ないと思います。
いわば津島代表執行役の独裁体制だったということですが、それを野放しにしていた石原都知事に責任があるのは明らかです。ですが知事の会見を見る限り「詳しいことは聞いていない」とか「風通しが悪かったようだ」などあくまでも傍観者的な発言に終始しているようです。
地方自治体という巨大な組織である以上、綿密なコミュニケーションには限界があるというのもわかります。ですが民間大手企業のなかにはそそのようなことが出来ている所もありますし、実際にそれが出来ている所はきちんと利益をあげている確率も高いようです(実際に統計を取ったわけではありませんが)。
そのような民間企業なみの、優れたリーダーシップを石原知事には発揮して頂きたいものです。歯に衣着せない問題発言で目立つばかりではなくね。部下が問題意識、そしてやる気を呼び起こすようなリーダーシップで話題になるように・・・難しいか?
「貸倒引当金使い込め」新銀行東京、旧経営陣が常軌を逸した指示 今夕、内部報告書を公表
地下鉄の駅構内にATMが設置されているのを見かけたりもしましたが、一度もそのATMが使われているのを見たことがなかったので、かなりヤバいんではないかとは思っていましたが、発表が真実であるとすれば、よくもまあこんな方を経営者に据えたものだ、と呆れるしかありません。
そもそも貸倒引当金は読んで字の如く、貸し倒れ(貸した金が回収できないこと)というリスクに対する会計上の事前準備コストですよ。それを使い込めなどとは、もしこの報道が事実ならば(常に報道が正しいとは思っていないので何回もこう言いますが)、都民の税金から出資された銀行を預る経営者のすることではありません。常識的な銀行家であれば、精神が破綻して辞めていってしまうのも致し方ないと思います。
いわば津島代表執行役の独裁体制だったということですが、それを野放しにしていた石原都知事に責任があるのは明らかです。ですが知事の会見を見る限り「詳しいことは聞いていない」とか「風通しが悪かったようだ」などあくまでも傍観者的な発言に終始しているようです。
地方自治体という巨大な組織である以上、綿密なコミュニケーションには限界があるというのもわかります。ですが民間大手企業のなかにはそそのようなことが出来ている所もありますし、実際にそれが出来ている所はきちんと利益をあげている確率も高いようです(実際に統計を取ったわけではありませんが)。
そのような民間企業なみの、優れたリーダーシップを石原知事には発揮して頂きたいものです。歯に衣着せない問題発言で目立つばかりではなくね。部下が問題意識、そしてやる気を呼び起こすようなリーダーシップで話題になるように・・・難しいか?
2008年03月08日
来週発表の経済指標(2008年3月2週)
今週はドル円が102円を割れたり、ユーロドルが1.54台に乗せたりと、ドル全面安の展開となりました。雇用統計も予想より弱い結果となったので、その後も下げ続けるのかとも思いきや、あっけなく一時103円台に戻すなど、やはり為替の動きは読めるものではありません。
さて来週ですが、14日は消費者物価指数の発表です。史上最高値を更新し続ける原油高の影響も有り、米国では景気不況とインフレが同時に進行するスタグフレーション懸念で囁かれています。景気不況を食い止めるためには政策金利引下げが手段のひとつですが、同時にインフレを助長する事にもなります。市場では、「バーナンキ・リスク」という言葉
も囁かれていて、政策金利に関しては今まで以上に慎重な対応が必要とされています。
また13日は豪失業率発表です。英・加・米と相次ぎ利下げを行う中、2月・3月と2回連続で利上げを行ったのが豪州です。先日発表の小売売上高では0.0%と予想外の結果となりましたが、2007年実質GDP(第4Q)では前期比年率で3.9%と依然好調なファンダメンタルズを示しています。失業率もファンダメンタルズの1つを構成する重要な指標のためその動向には注視が必要です。
3/10 (月)
8:50 日 機械受注
8:50 日 機械受注
14:00 日 景気ウォッチャー調査現状判断DI
14:00 日 景気ウォッチャー調査先行判断DI
16:00 独 貿易収支
16:00 独 経常収支
16:00 独 輸入
16:00 独 輸出
18:30 英 生産者仕入価格
18:30 英 生産者仕入価格
18:30 英 生産者出荷価格
18:30 英 生産者出荷価格
18:30 英 生産者物価指数
18:30 英 生産者物価指数
18:30 英 鉱工業生産
18:30 英 鉱工業生産
18:30 英 製造業生産高
18:30 英 製造業生産高
21:15 加 住宅着工件数
23:00 米 卸売在庫
3/11 (火)
9:01 豪 NIESR GDP予想
9:30 豪 住宅ローン
15:00 日 工作機械受注
18:30 英 DCLG住宅価格
19:00 独 ZEW景況感調査
19:00 独 ZEW景況感調査
19:00 欧 ZEW景況感調査
21:30 加 国際商品貿易
21:30 加 新築住宅価格指数
21:30 米 貿易収支
24:30:00 英 先行指数
24:30:00 英 一致指数
3/12 (水)
8:50 日 日銀政策会合議事録(2月14/15分)
8:50 日 実質GDP
8:50 日 実質GDP
8:50 日 名目GDP
8:50 日 GDPデフレータ
8:50 日 国内企業物価指数
8:50 日 国内企業物価指数
8:50 日 国際収支-経常収支
8:50 日 国際収支-貿易収支
13:00 日 企業倒産件数
14:00 日 消費者態度指数
14:00 日 消費者態度指数
18:30 英 商品貿易収支
19:00 SW ZEW景況感調査
19:00 欧 鉱工業生産
19:00 欧 鉱工業生産
27:00:00 米 月次財政収支
3/13 (木)
6:45 NZ 小売売上高指数
6:45 NZ 小売売上高指数
9:30 豪 新規雇用者数
9:30 豪 失業率
9:30 豪 労働参加率
13:00 日 首都圏新規マンション発売
13:30 日 鉱工業生産
13:30 日 鉱工業生産
13:30 日 設備稼働率
18:00 欧 ECB月報
21:30 加 設備稼働率
21:30 米 輸入物価指数
21:30 米 輸入物価指数
21:30 米 小売売上高
21:30 米 小売売上高
21:30 米 新規失業保険申請件数
22:00 SW SNB(スイス国立銀行)政策金利
24:00:00 米 企業在庫
3/14 (金)
6:45 NZ 製造業売上高
19:00 欧 労働コスト
19:00 欧 消費者物価指数
19:00 欧 消費者物価指数
19:00 欧 消費者物価指数
21:30 加 労働生産率
21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 消費者物価指数
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数
さて来週ですが、14日は消費者物価指数の発表です。史上最高値を更新し続ける原油高の影響も有り、米国では景気不況とインフレが同時に進行するスタグフレーション懸念で囁かれています。景気不況を食い止めるためには政策金利引下げが手段のひとつですが、同時にインフレを助長する事にもなります。市場では、「バーナンキ・リスク」という言葉
も囁かれていて、政策金利に関しては今まで以上に慎重な対応が必要とされています。
また13日は豪失業率発表です。英・加・米と相次ぎ利下げを行う中、2月・3月と2回連続で利上げを行ったのが豪州です。先日発表の小売売上高では0.0%と予想外の結果となりましたが、2007年実質GDP(第4Q)では前期比年率で3.9%と依然好調なファンダメンタルズを示しています。失業率もファンダメンタルズの1つを構成する重要な指標のためその動向には注視が必要です。
3/10 (月)
8:50 日 機械受注
8:50 日 機械受注
14:00 日 景気ウォッチャー調査現状判断DI
14:00 日 景気ウォッチャー調査先行判断DI
16:00 独 貿易収支
16:00 独 経常収支
16:00 独 輸入
16:00 独 輸出
18:30 英 生産者仕入価格
18:30 英 生産者仕入価格
18:30 英 生産者出荷価格
18:30 英 生産者出荷価格
18:30 英 生産者物価指数
18:30 英 生産者物価指数
18:30 英 鉱工業生産
18:30 英 鉱工業生産
18:30 英 製造業生産高
18:30 英 製造業生産高
21:15 加 住宅着工件数
23:00 米 卸売在庫
3/11 (火)
9:01 豪 NIESR GDP予想
9:30 豪 住宅ローン
15:00 日 工作機械受注
18:30 英 DCLG住宅価格
19:00 独 ZEW景況感調査
19:00 独 ZEW景況感調査
19:00 欧 ZEW景況感調査
21:30 加 国際商品貿易
21:30 加 新築住宅価格指数
21:30 米 貿易収支
24:30:00 英 先行指数
24:30:00 英 一致指数
3/12 (水)
8:50 日 日銀政策会合議事録(2月14/15分)
8:50 日 実質GDP
8:50 日 実質GDP
8:50 日 名目GDP
8:50 日 GDPデフレータ
8:50 日 国内企業物価指数
8:50 日 国内企業物価指数
8:50 日 国際収支-経常収支
8:50 日 国際収支-貿易収支
13:00 日 企業倒産件数
14:00 日 消費者態度指数
14:00 日 消費者態度指数
18:30 英 商品貿易収支
19:00 SW ZEW景況感調査
19:00 欧 鉱工業生産
19:00 欧 鉱工業生産
27:00:00 米 月次財政収支
3/13 (木)
6:45 NZ 小売売上高指数
6:45 NZ 小売売上高指数
9:30 豪 新規雇用者数
9:30 豪 失業率
9:30 豪 労働参加率
13:00 日 首都圏新規マンション発売
13:30 日 鉱工業生産
13:30 日 鉱工業生産
13:30 日 設備稼働率
18:00 欧 ECB月報
21:30 加 設備稼働率
21:30 米 輸入物価指数
21:30 米 輸入物価指数
21:30 米 小売売上高
21:30 米 小売売上高
21:30 米 新規失業保険申請件数
22:00 SW SNB(スイス国立銀行)政策金利
24:00:00 米 企業在庫
3/14 (金)
6:45 NZ 製造業売上高
19:00 欧 労働コスト
19:00 欧 消費者物価指数
19:00 欧 消費者物価指数
19:00 欧 消費者物価指数
21:30 加 労働生産率
21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 消費者物価指数
21:30 米 消費者物価指数
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数
2008年03月06日
物価上昇を実感できてきてしまっています
あ゛〜、息が苦しいです・・・。花粉症なのか風邪なのかわかりませんが、鼻が詰まってしまって、酸素供給が足りないです。思考回路もきちんと稼動しているか甚だ疑問です。
なので、言い訳がましいですが、本日はあまり難しい話は出来ないかもしれません。ということで身近なネタで失礼させて頂きます。
私事で申し訳ないですが、共働きの我が家では、買物をする比率は妻よりも私の方が多いです。と言っても生鮮品で必要なものやそれらの相場に関してはあまり詳しくないので、専らパンやらシリアルやら牛乳やらチーズやらの半製品もしくはバナナなどの固定化した物品ばかりの担当と化してますが。
通常、製品化されたものはコストダウンなどの企業努力や、容量切り下げなどの実質値上げで見た目の価格は上げないように務めているものがほとんどです。
それでもそのような製品でさえ、最近は物価の上昇を身を持って体感できるぐらいになってきてしまいました。具体的には、いつも買っているシリアルが10円程上がっていました。他の店でも同様にあがっていましたので、あきらかに卸値から上がっているのだと思います。
また、製品ではないですが、バナナも今までと同じ値付けではあるものの、一房の本数が間引かれていました。
私はほとんど利用することがありませんが、コーヒーチェーン店のエクセルシオールも30円前後の値上げをするようです。
これは明らかに物価上昇に火がついてきてしまっているようですね。手取りは増えてはいかない状況だというのに、困ったものです。景気は冷えこんでいるにも関わらず、物価は上がっていくというスタグフレーションが現実となってしまっているのでしょうか?
今まで以上の切り詰めはもちろんですが、このような時代だからこそむしろ、投資に関する積極的な姿勢が求められてくるのでしょうね。誰もが弱気になったときに決断する勇気を持てる人こそが次の果実を得られるというのはいつの時代でも変わることのない真実です。
なので、言い訳がましいですが、本日はあまり難しい話は出来ないかもしれません。ということで身近なネタで失礼させて頂きます。
私事で申し訳ないですが、共働きの我が家では、買物をする比率は妻よりも私の方が多いです。と言っても生鮮品で必要なものやそれらの相場に関してはあまり詳しくないので、専らパンやらシリアルやら牛乳やらチーズやらの半製品もしくはバナナなどの固定化した物品ばかりの担当と化してますが。
通常、製品化されたものはコストダウンなどの企業努力や、容量切り下げなどの実質値上げで見た目の価格は上げないように務めているものがほとんどです。
それでもそのような製品でさえ、最近は物価の上昇を身を持って体感できるぐらいになってきてしまいました。具体的には、いつも買っているシリアルが10円程上がっていました。他の店でも同様にあがっていましたので、あきらかに卸値から上がっているのだと思います。
また、製品ではないですが、バナナも今までと同じ値付けではあるものの、一房の本数が間引かれていました。
私はほとんど利用することがありませんが、コーヒーチェーン店のエクセルシオールも30円前後の値上げをするようです。
これは明らかに物価上昇に火がついてきてしまっているようですね。手取りは増えてはいかない状況だというのに、困ったものです。景気は冷えこんでいるにも関わらず、物価は上がっていくというスタグフレーションが現実となってしまっているのでしょうか?
今まで以上の切り詰めはもちろんですが、このような時代だからこそむしろ、投資に関する積極的な姿勢が求められてくるのでしょうね。誰もが弱気になったときに決断する勇気を持てる人こそが次の果実を得られるというのはいつの時代でも変わることのない真実です。
2008年03月04日
1月鉱工業生産指数
先週2月28日発表の1月の鉱工業生産指数(速報)は、前月比-2.0%となり、市場予想の-0.7%を大きく下回りました。業種別では、電子部品、輸送機械、一般機械など鉱工業生産全体に占める割合の高い業種が指数を大きく押し下げています。
鉱工業生産指数は、先行指標として景気との連動性が強いことで知られています。1月に指数が予想以上に低下し、1−3月の四半期でみても前期比マイナスになるということは、単純に考えて日本の景気が後退局面に突入したということになってきます。
この景気後退への懸念は日本に限ったことではなく、米国や欧州でも顕著で、世界規模でのリセッション入りを警戒する総弱気モードになっているのが実状です。
もともと日本の経済は外需に頼る傾向が強く、世界規模でリセッション入りすれば、その影響を受けないわけにいきません。賃金も上がらないので国内消費の向上には期待できない、輸出も振るわない・・・うーん、これでは悲観的になるなというのも無理な話でしょう。
唯一の希望とすれば、米欧日を横目に比較的元気なアジア向けの輸出となりますが、これとて外部依存からは抜け出ていないことに変わりはありません。日本が自力で活力を持てるようになるにはどうすれば良いのか、まだまだ模索は続きそうです。
鉱工業生産指数は、先行指標として景気との連動性が強いことで知られています。1月に指数が予想以上に低下し、1−3月の四半期でみても前期比マイナスになるということは、単純に考えて日本の景気が後退局面に突入したということになってきます。
この景気後退への懸念は日本に限ったことではなく、米国や欧州でも顕著で、世界規模でのリセッション入りを警戒する総弱気モードになっているのが実状です。
もともと日本の経済は外需に頼る傾向が強く、世界規模でリセッション入りすれば、その影響を受けないわけにいきません。賃金も上がらないので国内消費の向上には期待できない、輸出も振るわない・・・うーん、これでは悲観的になるなというのも無理な話でしょう。
唯一の希望とすれば、米欧日を横目に比較的元気なアジア向けの輸出となりますが、これとて外部依存からは抜け出ていないことに変わりはありません。日本が自力で活力を持てるようになるにはどうすれば良いのか、まだまだ模索は続きそうです。
2008年03月01日
来週発表の経済指標(2008年3月1週)
もう3月に入ってしまいました。ついこの前年が明けたと思っていたのに、今月も終れば4半期を終えてしまうことになるんですね。毎日を有意義に過ごしていないとあっという間に年を取ってしまいそうです。
さて来週の目玉は4日のISM製造業景況指数と豪政策金利と5日のベージュブック、そして週末の雇用統計でしょう。
現在はFRBバーナンキ議長の弱気な発言等もあり市場のセンチメントがドル売りに傾いている感がある事から、景況感を表すISM製造業景況指数には市場の注目が集まります。
豪政策金利は、0.25%の利上げ期待や金価格の上昇もあり先日12月27日以来の100円台を示現しました。また、ブルームバーグエコノミスト予想でも24人中22人が0.25%の利上げを予想している事から、市場予想通り利上げとなると焦点はその後の総裁発言になりそうです。
雇用統計はこのところ弱い数字が続いていますが、引き続きネガティブサプライズとなると波乱含みの展開となる可能性もありますのでご注意下さい。
3/3 (月)
10:30 日 毎月勤労統計(前年比/現金給与総額)
14:00 日 自動車販売台数(前年比)
17:30 SW SVME-購買部協会景気指数
19:00 欧 消費者物価指数速報(前年比)
22:30 加 GDP
22:30 加 GDP(前年比)
24:00:00 米 ISM 製造業景況指数
24:00:00 米 建設支出
3/4 (火)
9:30 豪 小売売上高
9:30 豪 経常収支
12:30 豪 RBA(豪準備銀行)政策金利
15:45 SW 消費者物価指数
15:45 SW 消費者物価指数(前年比)
15:45 SW GDP
15:45 SW GDP(前年比)
19:00 欧 生産者物価指数
19:00 欧 生産者物価指数(前年比)
19:00 欧 GDP(速報値)
19:00 欧 GDP(前年比/速報値)
23:00 加 BOC政策金利
3/5 (水)
8:50 日 法人季報設備投資(前年比)
9:01 英 ネーションワイド消費者信頼感
9:30 豪 GDP
9:30 豪 GDP(前年比)
19:00 欧 小売売上高
19:00 欧 小売売上高(前年比)
21:30 米 チャレンジャー人員削減数(前年比)
22:15 米 ADP雇用統計
22:30 米 非農業部門労働生産性(確報値)
22:30 米 単位労働費用(確報値)
24:00:00 米 製造業受注指数
24:00:00 米 ISM 非製造業景況指数
28:00:00 米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
3/6 (木)
5:00 NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利
9:30 豪 貿易収支
9:30 豪 輸出
9:30 豪 輸入
9:30 豪 住宅建設許可件数
9:30 豪 住宅建設許可件数(前年比)
14:00 日 景気先行指数(速報値)
14:00 日 景気一致指数(速報値)
15:00 日 工作機械受注(前年比/速報値)
15:45 SW 失業率(季調済)
20:00 独 製造業受注
20:00 独 製造業受注(前年比)
21:00 英 BOE(英中銀)政策金利
21:45 欧 ECB(欧州中銀)政策金利
22:30 欧 トリシェECB総裁記者会見
22:30 加 住宅建設許可
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00:00 加 Ivey 購買部協会景指数
24:00:00 米 中古住宅販売保留
3/7 (金)
日 日銀政策金利
15:30 日 日銀金融経済月報
15:30 日 福井日銀総裁定例記者会見
20:00 独 鉱工業生産
20:00 独 鉱工業生産
21:00 加 失業率
21:00 加 雇用ネット変化率
22:30 米 失業率
22:30 米 非農業部門雇用者数変化
22:30 米 製造業雇用者数変化
22:30 米 平均時給
22:30 米 平均時給(前年比)
22:30 米 週平均労働時間
24:00:00 米 消費者信用残高
さて来週の目玉は4日のISM製造業景況指数と豪政策金利と5日のベージュブック、そして週末の雇用統計でしょう。
現在はFRBバーナンキ議長の弱気な発言等もあり市場のセンチメントがドル売りに傾いている感がある事から、景況感を表すISM製造業景況指数には市場の注目が集まります。
豪政策金利は、0.25%の利上げ期待や金価格の上昇もあり先日12月27日以来の100円台を示現しました。また、ブルームバーグエコノミスト予想でも24人中22人が0.25%の利上げを予想している事から、市場予想通り利上げとなると焦点はその後の総裁発言になりそうです。
雇用統計はこのところ弱い数字が続いていますが、引き続きネガティブサプライズとなると波乱含みの展開となる可能性もありますのでご注意下さい。
3/3 (月)
10:30 日 毎月勤労統計(前年比/現金給与総額)
14:00 日 自動車販売台数(前年比)
17:30 SW SVME-購買部協会景気指数
19:00 欧 消費者物価指数速報(前年比)
22:30 加 GDP
22:30 加 GDP(前年比)
24:00:00 米 ISM 製造業景況指数
24:00:00 米 建設支出
3/4 (火)
9:30 豪 小売売上高
9:30 豪 経常収支
12:30 豪 RBA(豪準備銀行)政策金利
15:45 SW 消費者物価指数
15:45 SW 消費者物価指数(前年比)
15:45 SW GDP
15:45 SW GDP(前年比)
19:00 欧 生産者物価指数
19:00 欧 生産者物価指数(前年比)
19:00 欧 GDP(速報値)
19:00 欧 GDP(前年比/速報値)
23:00 加 BOC政策金利
3/5 (水)
8:50 日 法人季報設備投資(前年比)
9:01 英 ネーションワイド消費者信頼感
9:30 豪 GDP
9:30 豪 GDP(前年比)
19:00 欧 小売売上高
19:00 欧 小売売上高(前年比)
21:30 米 チャレンジャー人員削減数(前年比)
22:15 米 ADP雇用統計
22:30 米 非農業部門労働生産性(確報値)
22:30 米 単位労働費用(確報値)
24:00:00 米 製造業受注指数
24:00:00 米 ISM 非製造業景況指数
28:00:00 米 地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
3/6 (木)
5:00 NZ RBNZ(NZ準備銀)政策金利
9:30 豪 貿易収支
9:30 豪 輸出
9:30 豪 輸入
9:30 豪 住宅建設許可件数
9:30 豪 住宅建設許可件数(前年比)
14:00 日 景気先行指数(速報値)
14:00 日 景気一致指数(速報値)
15:00 日 工作機械受注(前年比/速報値)
15:45 SW 失業率(季調済)
20:00 独 製造業受注
20:00 独 製造業受注(前年比)
21:00 英 BOE(英中銀)政策金利
21:45 欧 ECB(欧州中銀)政策金利
22:30 欧 トリシェECB総裁記者会見
22:30 加 住宅建設許可
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00:00 加 Ivey 購買部協会景指数
24:00:00 米 中古住宅販売保留
3/7 (金)
日 日銀政策金利
15:30 日 日銀金融経済月報
15:30 日 福井日銀総裁定例記者会見
20:00 独 鉱工業生産
20:00 独 鉱工業生産
21:00 加 失業率
21:00 加 雇用ネット変化率
22:30 米 失業率
22:30 米 非農業部門雇用者数変化
22:30 米 製造業雇用者数変化
22:30 米 平均時給
22:30 米 平均時給(前年比)
22:30 米 週平均労働時間
24:00:00 米 消費者信用残高

