前回の記事では見た目の与える印象についてふれましたが、じゃあ自身は見た目アップのために実際どんな行動を取っているのか、という点についてお話します。
無表情や硬い表情の人に多いのは「口角の垂れ下がり」だそうです。実際に私も妻からそれを指摘されてましたが、対して重要視もせずここまで来てしまっていました。ですがここ数週間で体験した、無表情や硬い表情が周囲を緊張させてしまうという実例を受けて、その対策に乗り出しました。
フェイシャル筋トレでビジネスいい顔
実際に参考としたトレーニングメソッドのサイトです。
これは全くの受け売りなのですが、笑顔かどうか認識されるのは
1.口
2.眉
3.目元
の順番で判断されるそうです。
ということで、いい表情にてっとり早く近づくためには口角をあげるトレーニングが一番いいことになります。実際、デスクの前には鏡を用意し、細切れの時間を見つけては口角を上げるトレーニングをするように心がけるようになりました。
なんでも、顔の筋肉は骨の上にすぐ乗っかっている状態なので、トレーニングの結果が早く出てくるそうです。
一見地味でつまらないトレーニングに思えがちですが、自分の笑顔で周囲がいい雰囲気に包まれることを思い描くことが出来れば、続けていけそうだとは思いませんか?
2008年02月28日
2008年02月26日
見た目の与える印象
本日は為替とは関係ないネタですが、最近強く感じていることです。
それは見た目の重要性ということ。
我々FPやサムライ業(弁護士、税理士、司法書士などの肩書きに「士」がつく職業の方々をそう呼びます)は自分自身が差別化されたブランド、売り物ですから普通の人以上に見た目が他人に与える印象に気を使わなければいけない人種と言えるわけです。
ですが、得てしてこの手の人種(もちろん私もそのうちのひとりです)は頭でっかちの理屈っぽいタイプが多いので、見た目よりも大事なのは中身だ!という考えの人が多いのではないかと思います。
いや、正確には「見た目が大事」というのを「頭」では理解できていてもそれを実践するまでには意識が高まっていないという方が妥当だと思います。
ここ何度か、他のFPの方々や専門学校の講師の先生方と会食するような機会が多く、その様なことを痛感しました。本人は悪気がないつもりでも、無表情や硬い表情のために周囲を緊張させてしまっているという、好ましくない状況を自ら作り出してしまっている方が目立ったんです。
自分ももともと表情の変化の少ない、どちらかというとその手のタイプだと思いますので、人の振りみて我が身を正す、良いきっかけになったのではないかと思います。
以前の記事で究極の投資とはというものを書きましたが、そこで究極の投資とは自分自身の成長だと結論付けました。その時点では、見た目の演出はさほど重要度の高い事項ではなかったのですが、これからは自己ブランドの確立のためにも、FP関連知識だけではなく、見た目演出に関しても時間とお金を投じていこうかと思います。
それは見た目の重要性ということ。
我々FPやサムライ業(弁護士、税理士、司法書士などの肩書きに「士」がつく職業の方々をそう呼びます)は自分自身が差別化されたブランド、売り物ですから普通の人以上に見た目が他人に与える印象に気を使わなければいけない人種と言えるわけです。
ですが、得てしてこの手の人種(もちろん私もそのうちのひとりです)は頭でっかちの理屈っぽいタイプが多いので、見た目よりも大事なのは中身だ!という考えの人が多いのではないかと思います。
いや、正確には「見た目が大事」というのを「頭」では理解できていてもそれを実践するまでには意識が高まっていないという方が妥当だと思います。
ここ何度か、他のFPの方々や専門学校の講師の先生方と会食するような機会が多く、その様なことを痛感しました。本人は悪気がないつもりでも、無表情や硬い表情のために周囲を緊張させてしまっているという、好ましくない状況を自ら作り出してしまっている方が目立ったんです。
自分ももともと表情の変化の少ない、どちらかというとその手のタイプだと思いますので、人の振りみて我が身を正す、良いきっかけになったのではないかと思います。
以前の記事で究極の投資とはというものを書きましたが、そこで究極の投資とは自分自身の成長だと結論付けました。その時点では、見た目の演出はさほど重要度の高い事項ではなかったのですが、これからは自己ブランドの確立のためにも、FP関連知識だけではなく、見た目演出に関しても時間とお金を投じていこうかと思います。
2008年02月23日
来週発表の経済指標(2008年2月4週)
本日は来月に行う結婚式の衣装合わせに行ってきました。昨年に入籍はしたものの、式はまだ行っていないのです。親兄弟と甥姪だけのこじんまりとしたものですが、それでも色々とこなすべきことはあるわけで、世間一般の親類縁者や会社関係までを呼ぶような大掛かりのものはどれほどの手間や費用になるかと思うと、頭の下がる思いです。
さて、来週は国内・海外ともに物価指数系の指標が続きます。結果次第ではまた思わぬ展開が起こる可能性もあります。でもやはり一番の注目はバーナンキFRB議長の下院証言でしょう。共和党マケイン候補のバーナンキ非難発言の直後でもあるだけに、どのような態度や発言をするのか見ものです。
2/25 (月)
16:00 独 輸入物価指数
16:00 独 輸入物価指数(前年比)
24:00:00 米 中古住宅販売件数
2/26 (火)
8:50 日 企業向けサービス価格指数(前年比)
14:00 日 中小企業業況判断(商工中金)
18:00 独 IFO景気動向
18:00 独 IFO現況評価値
18:00 独 IFO予想値
18:30 南ア GDP
22:30 米 生産者物価指数
22:30 米 生産者物価指数(前年比)
22:30 米 生産者物価指数(コア)
22:30 米 生産者物価指数(前年比/コア)
23:00 米 S&P/ケースシラー住宅価格(前年比)
24:00:00 米 消費者信頼感指数
24:00:00 米 リッチモンド連銀製造業指数
24:00:00 米 住宅価格指数
2/27 (水)
6:45 NZ 住宅建設許可
11:00 NZ RBNZ 企業信頼感
16:10 独 GFK消費者信頼感調査
18:30 英 GDP(速報値)
18:30 英 GDP(前年比/速報値)
18:30 英 個人消費(速報値)
18:30 英 輸出(速報値)
18:30 英 輸入(速報値)
22:30 米 耐久財受注
22:30 米 耐久財受注(除輸送用機器)
24:00:00 米 新築住宅販売件数
24:00:00 米 バーナンキFRB議長議会証言(下院)
2/28 (木)
8:00 豪 コンファレンスボード景気先行指数
8:50 日 鉱工業生産(速報値)
8:50 日 鉱工業生産(前年比/速報値)
8:50 日 大型小売店販売額(前年比)
8:50 日 小売業販売額(前年比)
13:00 日 自動車生産(前年比)
18:30 南ア 生産者物価指数
18:30 南ア 生産者物価指数(前年比)
22:30 米 実質GDP(改訂値)
22:30 米 GDP価格指数(改訂値)
22:30 米 個人消費(速報値)
22:30 米 コアPCE(改訂値)
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00:00 米 求人広告指数
24:00:00 米 バーナンキFRB議長議会証言(上院)
2/29 (金)
6:45 NZ 貿易収支
6:45 NZ 輸出
8:30 NZ 輸入
8:30 日 失業率
8:30 日 有効求人倍率
8:30 日 全世帯家計調査 消費支出(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(除生鮮/前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(除く生鮮エネ/前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(除生鮮/前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(除生産エネ/前年比)
14:00 日 住宅着工戸数(前年比)
14:00 日 建設工事受注(前年比)
19:00 欧 消費者物価指数
19:00 欧 消費者物価指数(前年比)
19:00 欧 消費者物価指数(前年比/コア)
19:00 欧 失業率
19:00 欧 業況判断指数
19:00 欧 消費者信頼感
19:00 欧 経済信頼感
19:00 欧 鉱工業信頼感
19:00 欧 サービス信頼感
19:30 SW KOF先行指数
19:30 英 GFK 消費者信頼感調査
21:00 南ア 貿易収支
22:30 加 経常収支
22:30 加 鉱工業製品価格
22:30 米 個人所得
22:30 米 個人支出
22:30 米 PCEデフレータ(前年比)
22:30 米 PCEコア・デフレータ
22:30 米 PCEコア・デフレータ(前年比)
23:45 米 シカゴ購買部協会景気指数
24:00:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
さて、来週は国内・海外ともに物価指数系の指標が続きます。結果次第ではまた思わぬ展開が起こる可能性もあります。でもやはり一番の注目はバーナンキFRB議長の下院証言でしょう。共和党マケイン候補のバーナンキ非難発言の直後でもあるだけに、どのような態度や発言をするのか見ものです。
2/25 (月)
16:00 独 輸入物価指数
16:00 独 輸入物価指数(前年比)
24:00:00 米 中古住宅販売件数
2/26 (火)
8:50 日 企業向けサービス価格指数(前年比)
14:00 日 中小企業業況判断(商工中金)
18:00 独 IFO景気動向
18:00 独 IFO現況評価値
18:00 独 IFO予想値
18:30 南ア GDP
22:30 米 生産者物価指数
22:30 米 生産者物価指数(前年比)
22:30 米 生産者物価指数(コア)
22:30 米 生産者物価指数(前年比/コア)
23:00 米 S&P/ケースシラー住宅価格(前年比)
24:00:00 米 消費者信頼感指数
24:00:00 米 リッチモンド連銀製造業指数
24:00:00 米 住宅価格指数
2/27 (水)
6:45 NZ 住宅建設許可
11:00 NZ RBNZ 企業信頼感
16:10 独 GFK消費者信頼感調査
18:30 英 GDP(速報値)
18:30 英 GDP(前年比/速報値)
18:30 英 個人消費(速報値)
18:30 英 輸出(速報値)
18:30 英 輸入(速報値)
22:30 米 耐久財受注
22:30 米 耐久財受注(除輸送用機器)
24:00:00 米 新築住宅販売件数
24:00:00 米 バーナンキFRB議長議会証言(下院)
2/28 (木)
8:00 豪 コンファレンスボード景気先行指数
8:50 日 鉱工業生産(速報値)
8:50 日 鉱工業生産(前年比/速報値)
8:50 日 大型小売店販売額(前年比)
8:50 日 小売業販売額(前年比)
13:00 日 自動車生産(前年比)
18:30 南ア 生産者物価指数
18:30 南ア 生産者物価指数(前年比)
22:30 米 実質GDP(改訂値)
22:30 米 GDP価格指数(改訂値)
22:30 米 個人消費(速報値)
22:30 米 コアPCE(改訂値)
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00:00 米 求人広告指数
24:00:00 米 バーナンキFRB議長議会証言(上院)
2/29 (金)
6:45 NZ 貿易収支
6:45 NZ 輸出
8:30 NZ 輸入
8:30 日 失業率
8:30 日 有効求人倍率
8:30 日 全世帯家計調査 消費支出(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(除生鮮/前年比)
8:30 日 東京消費者物価指数(除く生鮮エネ/前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(除生鮮/前年比)
8:30 日 全国消費者物価指数(除生産エネ/前年比)
14:00 日 住宅着工戸数(前年比)
14:00 日 建設工事受注(前年比)
19:00 欧 消費者物価指数
19:00 欧 消費者物価指数(前年比)
19:00 欧 消費者物価指数(前年比/コア)
19:00 欧 失業率
19:00 欧 業況判断指数
19:00 欧 消費者信頼感
19:00 欧 経済信頼感
19:00 欧 鉱工業信頼感
19:00 欧 サービス信頼感
19:30 SW KOF先行指数
19:30 英 GFK 消費者信頼感調査
21:00 南ア 貿易収支
22:30 加 経常収支
22:30 加 鉱工業製品価格
22:30 米 個人所得
22:30 米 個人支出
22:30 米 PCEデフレータ(前年比)
22:30 米 PCEコア・デフレータ
22:30 米 PCEコア・デフレータ(前年比)
23:45 米 シカゴ購買部協会景気指数
24:00:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
2008年02月21日
没落は家計部門だけか?
前回の記事では実質GDP成長率に家計部門が寄与していないという、家計部門の凋落について書きました。
企業がかろうじて頑張って、外貨を稼いで成長率を押し上げている・・・というのが実態です。でも、その企業の頑張りは従業員には還元されず、株主へと還元されます。現在、日本企業の株式はその大半が外国人投資家によって握られていますから、没落しているのは家計部門だけではなくて、実は日本全体と言っても過言じゃあないんでしょうね。
不安を煽るかのような、悲観的な論調をつらつらと書いてばかりいると、こちらもドヨ〜ンとしてきますから、この位で辞めておきましょうか。ただ、代わりと言っては何ですが、論旨がほぼ同じような記事を見つけましたので、そのリンクをご紹介しておきます。
やばいぞ日本
暗くなるような内容が多くて正直嫌なんですが、事実は事実ですから仕方ありませんよね。目をそらさずに現実を直視する。その現実をどうやっていけば改善できるのかにただひたすらに知恵を絞る・・・これしかありませんよ、現実を打開するには。それには個人個人が自立し、考え、実行できる世の中にしていくこと。
そのために大切なものはやはり「教育」です。教育と言っても、単なる詰め込み教育ではなく、考える力をつける教育。そのような教育はもはや学校には期待できませんから、何らかの代替・補完手段が必要なことは明白です。
ファイナンシャルプランナーとして、どのような形でそれを実現できるのか、これからも思案し、そしてそれを実現できるように活動していきたいと思っています。
企業がかろうじて頑張って、外貨を稼いで成長率を押し上げている・・・というのが実態です。でも、その企業の頑張りは従業員には還元されず、株主へと還元されます。現在、日本企業の株式はその大半が外国人投資家によって握られていますから、没落しているのは家計部門だけではなくて、実は日本全体と言っても過言じゃあないんでしょうね。
不安を煽るかのような、悲観的な論調をつらつらと書いてばかりいると、こちらもドヨ〜ンとしてきますから、この位で辞めておきましょうか。ただ、代わりと言っては何ですが、論旨がほぼ同じような記事を見つけましたので、そのリンクをご紹介しておきます。
やばいぞ日本
暗くなるような内容が多くて正直嫌なんですが、事実は事実ですから仕方ありませんよね。目をそらさずに現実を直視する。その現実をどうやっていけば改善できるのかにただひたすらに知恵を絞る・・・これしかありませんよ、現実を打開するには。それには個人個人が自立し、考え、実行できる世の中にしていくこと。
そのために大切なものはやはり「教育」です。教育と言っても、単なる詰め込み教育ではなく、考える力をつける教育。そのような教育はもはや学校には期待できませんから、何らかの代替・補完手段が必要なことは明白です。
ファイナンシャルプランナーとして、どのような形でそれを実現できるのか、これからも思案し、そしてそれを実現できるように活動していきたいと思っています。
2008年02月19日
実質GDP成長率に見る家計部門の没落
先週14日に発表された2007年10〜12月期の実質GDP成長率は、前期比プラス0.9%というものでした。市場予想のプラス0.5%よりも良い結果だったようですし、米国や欧州のそれと比較してもむしろ良いぐらいの結果だったようです。
ただ、問題にしたいのがその内訳。0.5%が外需によるもの、0.4%が設備投資によるものとなっています。主にアジア向け海外市場への輸出と、企業の設備投資ばかりで、家計部門の寄与度はほとんどない状態というわけです。
以前の記事で「民(ここでは民の最小単位の家庭を指してます)も官もどうにもならなくなってきているところで企業だけにその力がある・・・」というコメントを書きましたが、経済指標の数値がそのことを如実に物語ってしまっていて、なんともやるせない気分です。
食料品やガソリンなど身近な製品の物価があがってきてはいるけども、賃金はあがらないし・・・消費者マインドは悪化したままで改善の気配は一向に見えないですね。かろうじて企業が景気を下支えする一方で、家計に元気がないという状況は、悪化しこそすれ改善には向かわないと思っている方が無難でしょう。
・・・とここまで書いてきて何かデジャブのようなものを感じたんですが・・・そうそう、昨年末にインフォシークのコラムに書き下ろしたものと論点がほぼ同じでした。いまさら宣伝することもないですが、興味があればぜひ読んでみて下さいね。
ただ、問題にしたいのがその内訳。0.5%が外需によるもの、0.4%が設備投資によるものとなっています。主にアジア向け海外市場への輸出と、企業の設備投資ばかりで、家計部門の寄与度はほとんどない状態というわけです。
以前の記事で「民(ここでは民の最小単位の家庭を指してます)も官もどうにもならなくなってきているところで企業だけにその力がある・・・」というコメントを書きましたが、経済指標の数値がそのことを如実に物語ってしまっていて、なんともやるせない気分です。
食料品やガソリンなど身近な製品の物価があがってきてはいるけども、賃金はあがらないし・・・消費者マインドは悪化したままで改善の気配は一向に見えないですね。かろうじて企業が景気を下支えする一方で、家計に元気がないという状況は、悪化しこそすれ改善には向かわないと思っている方が無難でしょう。
・・・とここまで書いてきて何かデジャブのようなものを感じたんですが・・・そうそう、昨年末にインフォシークのコラムに書き下ろしたものと論点がほぼ同じでした。いまさら宣伝することもないですが、興味があればぜひ読んでみて下さいね。
2008年02月16日
来週発表の経済指標(2008年2月3週)
今週の記事でREITコラムの執筆中と書きましたが、よくよく確認してみると、私の名前で掲載されるのではないとわかりました・・・。がっくり。でもまあ、REITに関しての知識は着実についていると思いますので、良しとしておきましょう。そもそも有料会員にしか見れないコンテンツですから、知名度アップにはあまり関係ないですしね。
さて来週は日銀やBOE、そしてFOMCの議事録が発表となります。日銀の議事録はもちろん、残りの二者もおそらく弱気な発言となっていると思いますから、それを市場がどう判断するかが見ものです。
それよりも個人的には、22日に再度牡蠣パーティをこなさなければならないことに一抹の不安を感じてしまっています。生のものは頂きませんが、さすがに月初の悪夢がまだ生々しいもので・・・。まあ仕事の一環なので、無事こなしていきたいと思います。
2/18 (月)
米 プレジデントデー(祝日)
8:50 日 第三次産業活動指数
9:01 英 ライトムーブ住宅価格
9:01 英 ライトムーブ住宅価格(前年比)
14:00 日 景気先行指数(確報値)
14:00 日 景気一致指数(確報値)
17:15 SW 実質小売売上高(前年比)
2/19 (火)
19:00 欧 建設支出
21:00 加 消費者物価指数
21:00 加 消費者物価指数(前年比)
21:00 加 消費者物価指数(コア)
21:00 加 消費者物価指数(前年比/コア)
22:30 加 卸売売上高
27:00:00 米 NAHB住宅市場指数
2/20 (水)
8:30 豪 Westpac 先行指数
8:50 日 日銀政策会合議事録
16:00 独 生産者物価指数(前年比)
16:00 独 生産者物価指数
18:30 英 BOE(英中銀)議事録
22:30 加 国際証券取扱高
22:30 加 景気先行指標指数
22:30 米 消費者物価指数
22:30 米 消費者物価指数(前年比)
22:30 米 消費者物価指数(コア)
22:30 米 消費者物価指数-1(前年比/コア)
22:30 米 住宅着工件数
22:30 米 建設許可件数
28:00:00 米 FOMC議事録
2/21 (木)
8:50 日 通関ベース貿易収支(季調済)
9:30 豪 新車販売台数
9:30 豪 新車販売台数(前年比)
16:15 SW 貿易収支
17:15 SW 生産者-輸入価格
17:15 SW 生産者-輸入価格(前年比)
18:00 欧 経常収支(季調済)
18:30 英 小売売上高指数
18:30 英 小売売上高指数(前年比)
22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 フィラデルフィア連銀指数
2/22 (金)
19:00 欧 鉱工業新規受注(前年比)
22:30 加 小売売上高
22:30 加 小売売上高(除自動車)
さて来週は日銀やBOE、そしてFOMCの議事録が発表となります。日銀の議事録はもちろん、残りの二者もおそらく弱気な発言となっていると思いますから、それを市場がどう判断するかが見ものです。
それよりも個人的には、22日に再度牡蠣パーティをこなさなければならないことに一抹の不安を感じてしまっています。生のものは頂きませんが、さすがに月初の悪夢がまだ生々しいもので・・・。まあ仕事の一環なので、無事こなしていきたいと思います。
2/18 (月)
米 プレジデントデー(祝日)
8:50 日 第三次産業活動指数
9:01 英 ライトムーブ住宅価格
9:01 英 ライトムーブ住宅価格(前年比)
14:00 日 景気先行指数(確報値)
14:00 日 景気一致指数(確報値)
17:15 SW 実質小売売上高(前年比)
2/19 (火)
19:00 欧 建設支出
21:00 加 消費者物価指数
21:00 加 消費者物価指数(前年比)
21:00 加 消費者物価指数(コア)
21:00 加 消費者物価指数(前年比/コア)
22:30 加 卸売売上高
27:00:00 米 NAHB住宅市場指数
2/20 (水)
8:30 豪 Westpac 先行指数
8:50 日 日銀政策会合議事録
16:00 独 生産者物価指数(前年比)
16:00 独 生産者物価指数
18:30 英 BOE(英中銀)議事録
22:30 加 国際証券取扱高
22:30 加 景気先行指標指数
22:30 米 消費者物価指数
22:30 米 消費者物価指数(前年比)
22:30 米 消費者物価指数(コア)
22:30 米 消費者物価指数-1(前年比/コア)
22:30 米 住宅着工件数
22:30 米 建設許可件数
28:00:00 米 FOMC議事録
2/21 (木)
8:50 日 通関ベース貿易収支(季調済)
9:30 豪 新車販売台数
9:30 豪 新車販売台数(前年比)
16:15 SW 貿易収支
17:15 SW 生産者-輸入価格
17:15 SW 生産者-輸入価格(前年比)
18:00 欧 経常収支(季調済)
18:30 英 小売売上高指数
18:30 英 小売売上高指数(前年比)
22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 フィラデルフィア連銀指数
2/22 (金)
19:00 欧 鉱工業新規受注(前年比)
22:30 加 小売売上高
22:30 加 小売売上高(除自動車)
2008年02月14日
REITコラム執筆で感じたこと
世間はバレンタインデーでそわそわしているようですが、私にとっては全く関係のないイベントです。妻1人を思いやれれば良い訳ですから。なーんて新婚丸出しのオノロケ発言なのか、それとも恐妻家としての保身発言なのか、は読者の方の想像にお任せします・・・。^^;
さて、前回REITコラムの執筆中とお伝えしましたが、執筆して思ったことは、こういう仕組(ビジネスモデル)を考え付く人ってのは良くも悪くもやはりかなり頭良いんだろうな、ってことです。
REITと言っても、通常の投資信託の投資対象が不動産や証券化された不動産に代わるだけですから、構造としては株式投資信託などと変わりはない訳です。ちなみにREITってのはReal Estate Investment Trustの略称で直訳の不動産投資信託というものです。
販売会社があり、運用会社があり、信託銀行がある。お金の流通する仕組の中にあえてそのような複数の組織を入れることで、各組織に手数料と称したお金が落とされていくシステム。信託銀行があるから、信託財産は安全ですよ、運用はプロが行うから期待できますよ、と言った宣伝文句もウソとは言えませんが、利用する投資家側からすれば、無駄なコストを支払っていると思うのが道理ってとこでしょう。
ちなみに最近の投信では販売手数料がかからないノーロードファンドってのもありますが、それは販売時のコストがないというだけで、他の手数料の部分でしっかり回収しようというものが多いですから、安易にノーロードに手を出すようなことはしない方がいいですよ。
ちょっと話がそれましたが・・・要はわざと役割を細分化して、そうそう必要ではないコストをかけてそのおいしい汁をすするという構造。官僚が天下った必要のない特殊法人やら、自作自演のテロリズムなんかを想像してしまって、正直気分が良いものではありませんでした。
あ、投信やREITを全否定するつもりはありませんよ、勘違いなさらないように。中には投資に見合うだけのしっかりしたものもきちんとありますから。コストとリターンを勘案して、「自己責任」でお願い致します。
さて、前回REITコラムの執筆中とお伝えしましたが、執筆して思ったことは、こういう仕組(ビジネスモデル)を考え付く人ってのは良くも悪くもやはりかなり頭良いんだろうな、ってことです。
REITと言っても、通常の投資信託の投資対象が不動産や証券化された不動産に代わるだけですから、構造としては株式投資信託などと変わりはない訳です。ちなみにREITってのはReal Estate Investment Trustの略称で直訳の不動産投資信託というものです。
販売会社があり、運用会社があり、信託銀行がある。お金の流通する仕組の中にあえてそのような複数の組織を入れることで、各組織に手数料と称したお金が落とされていくシステム。信託銀行があるから、信託財産は安全ですよ、運用はプロが行うから期待できますよ、と言った宣伝文句もウソとは言えませんが、利用する投資家側からすれば、無駄なコストを支払っていると思うのが道理ってとこでしょう。
ちなみに最近の投信では販売手数料がかからないノーロードファンドってのもありますが、それは販売時のコストがないというだけで、他の手数料の部分でしっかり回収しようというものが多いですから、安易にノーロードに手を出すようなことはしない方がいいですよ。
ちょっと話がそれましたが・・・要はわざと役割を細分化して、そうそう必要ではないコストをかけてそのおいしい汁をすするという構造。官僚が天下った必要のない特殊法人やら、自作自演のテロリズムなんかを想像してしまって、正直気分が良いものではありませんでした。
あ、投信やREITを全否定するつもりはありませんよ、勘違いなさらないように。中には投資に見合うだけのしっかりしたものもきちんとありますから。コストとリターンを勘案して、「自己責任」でお願い致します。
2008年02月12日
REITコラム執筆中
現在、REITコラムの執筆中です。
コラムと言うより、FPの知識拡大のため記事という感じのものですが、有料会員向けサイト内のコンテンツですので、一般の方は見ることの出来ないものです。さすがに残念ながら、その内容を詳細にご披露することは出来ません。
これから半年近くにわたっての連載の初月にあたるわけですが、モノを書く作業というのは、考えるよりも結構大変なものです。やはり下準備というか調査をする時間の方が実際の執筆時間よりもはるかに多い。単純に時間当たりの報酬で考えれば非常に効率の悪い仕事です。
ですがモノは考えようで、得るものはやはりあるんですよね。何か記事を書くにあたって、調べ物をしなければならないとしたら、その分野に関してはまだ知識が十分ではないということの裏返しでもあります。その足りない知識を吸収しながら、それでいてフィーも頂けるということは、この上なく良いお話なのですよ。勉強させてもらって、その上お金まで頂けるんですから。
あと、執筆の仕事でもうひとつ大きな利点と思えるものは、名前が確実に実績として残ることです。オープンな記事であってもなくても、執筆して名を残しているという事実はウソではありませんから、それだけで既に宣伝効果となるわけなんですよね。
と、今日は珍しく自身の仕事の話をネタにさせてもらいました。タイトルを書いた時点ではREITに関して思ったことを書こうかとも思いましたが、仕事そのものへの感想にいつの間にやら変わってしまっていました。次回は、最初に書こうとしていたことを書こうかと思います。
コラムと言うより、FPの知識拡大のため記事という感じのものですが、有料会員向けサイト内のコンテンツですので、一般の方は見ることの出来ないものです。さすがに残念ながら、その内容を詳細にご披露することは出来ません。
これから半年近くにわたっての連載の初月にあたるわけですが、モノを書く作業というのは、考えるよりも結構大変なものです。やはり下準備というか調査をする時間の方が実際の執筆時間よりもはるかに多い。単純に時間当たりの報酬で考えれば非常に効率の悪い仕事です。
ですがモノは考えようで、得るものはやはりあるんですよね。何か記事を書くにあたって、調べ物をしなければならないとしたら、その分野に関してはまだ知識が十分ではないということの裏返しでもあります。その足りない知識を吸収しながら、それでいてフィーも頂けるということは、この上なく良いお話なのですよ。勉強させてもらって、その上お金まで頂けるんですから。
あと、執筆の仕事でもうひとつ大きな利点と思えるものは、名前が確実に実績として残ることです。オープンな記事であってもなくても、執筆して名を残しているという事実はウソではありませんから、それだけで既に宣伝効果となるわけなんですよね。
と、今日は珍しく自身の仕事の話をネタにさせてもらいました。タイトルを書いた時点ではREITに関して思ったことを書こうかとも思いましたが、仕事そのものへの感想にいつの間にやら変わってしまっていました。次回は、最初に書こうとしていたことを書こうかと思います。
2008年02月09日
来週発表の経済指標(2008年2月2週)
丁度1週間ほど前、生牡蠣パーティに呼ばれて行ったのですが、その翌々日に見事あたりました。丸二日寝込んでとりあえず回復しましたが、今日に至るまでまだ完全には回復していません。ノロウイルスだったのか?今後生牡蠣は一切食べないことにします。
さて本日は東京G7でしたが、「世界経済は厳しく不透明な環境に直面している」という声明を採択して終了しました。この声明を受けて週明けにさらに円が買われるかどうかですが・・・微妙ですね。でも何度も言っている通り、世界経済が弱含んで日本経済だけ1人勝ちするなんてことは非常に考えにくいわけで。冷静に考えてみましょう。
2/11 (月)
9:30 豪 RBA四半期金融政策報告
9:30 豪 住宅ローン
18:30 英 生産者仕入価格
18:30 英 生産者仕入価格(前年比)
18:30 英 生産者出荷価格
18:30 英 生産者出荷価格(前年比)
18:30 英 生産者物価指数(コア)
18:30 英 生産者物価指数(前年比/コア)
18:30 英 商品貿易収支
18:30 英 DCLG住宅価格
22:30 加 新築住宅価格指数
2/12 (火)
9:30 豪 NAB企業信頼感指数
9:30 豪 NAB企業景況感指数
18:30 英 消費者物価指数
18:30 英 消費者物価指数(前年比)
18:30 英 消費者物価指数(前年比/コア)
18:30 英 小売物価指数
18:30 英 小売物価指数(前年比)
18:30 英 小売物価指数(前年比/コア)
19:00 独 ZEW景況感調査
19:00 独 ZEW景況感調査(現況)
19:00 欧 ZEW景況感調査
20:00 南ア 製造業生産
20:00 南ア 製造業生産(前年比)
28:00:00 米 月次財政収支
2/13 (水)
6:45 NZ 生産者物価(投入)
6:45 NZ 生産者物価(生産)
8:30 豪 Westpac消費者信頼感指数
8:50 日 国内企業物価指数
8:50 日 国内企業物価指数(前年比)
8:50 日 国際収支-経常収支(季調済)
8:50 日 国際収支-貿易収支
9:01 英 RICS住宅価格
13:30 日 企業倒産件数(前年比)
14:00 日 消費者態度指数
14:00 日 消費者態度指数(一般世帯)
18:30 英 失業率
18:30 英 国際労働機関失業率統計
18:30 英 製造業単位労働コスト(前年比)
19:00 欧 鉱工業生産
19:00 欧 鉱工業生産(前年比)
19:30 英 BOE四半期インフレ報告
22:30 米 小売売上高
22:30 米 小売売上高(除自動車)
24:00:00 米 企業在庫
2/14 (木)
8:30 豪 消費者インフレ期待
8:50 日 実質GDP(速報値)
8:50 日 実質GDP(前年比/速報値)
8:50 日 名目GDP(速報値)
8:50 日 GDPデフレータ(前年比/速報値)
9:30 豪 新規雇用者数
9:30 豪 失業率
9:30 豪 労働参加率
13:00 日 首都圏新規マンション発売(前年比)
13:30 日 鉱工業生産(確報値)
13:30 日 鉱工業生産(前年比/確報値)
13:30 日 設備稼働率(確報値)
15:00 日 工作機械受注(前年比/確報値)
16:00 独 GDP(速報値)
16:00 独 GDP(前年比/速報値)
18:00 欧 ECB月報
19:00 SW ZEW景況感調査
19:00 欧 GDP(速報値)
19:00 欧 GDP(前年比/速報値)
22:30 加 国際商品貿易
22:30 米 貿易収支
22:30 米 新規失業保険申請件数
2/15 (金)
日 日銀政策金利
6:45 NZ 小売売上高
6:45 NZ 小売売上高(除自動車)
6:45 NZ 小売売上高
15:00 日 金融経済月報
15:30 日 福井日銀総裁記者会見
19:00 欧 貿易収支(季調済)
22:30 加 新車販売台数
22:30 加 製造業出荷
22:30 米 輸入物価指数
22:30 米 輸入物価指数(前年比)
22:30 米 NY連銀製造業景気指数
23:00 米 ネット長期TICフロー
23:00 米 ネットTICフロー合計
23:15 米 鉱工業生産
23:15 米 設備稼働率
24:00:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
さて本日は東京G7でしたが、「世界経済は厳しく不透明な環境に直面している」という声明を採択して終了しました。この声明を受けて週明けにさらに円が買われるかどうかですが・・・微妙ですね。でも何度も言っている通り、世界経済が弱含んで日本経済だけ1人勝ちするなんてことは非常に考えにくいわけで。冷静に考えてみましょう。
2/11 (月)
9:30 豪 RBA四半期金融政策報告
9:30 豪 住宅ローン
18:30 英 生産者仕入価格
18:30 英 生産者仕入価格(前年比)
18:30 英 生産者出荷価格
18:30 英 生産者出荷価格(前年比)
18:30 英 生産者物価指数(コア)
18:30 英 生産者物価指数(前年比/コア)
18:30 英 商品貿易収支
18:30 英 DCLG住宅価格
22:30 加 新築住宅価格指数
2/12 (火)
9:30 豪 NAB企業信頼感指数
9:30 豪 NAB企業景況感指数
18:30 英 消費者物価指数
18:30 英 消費者物価指数(前年比)
18:30 英 消費者物価指数(前年比/コア)
18:30 英 小売物価指数
18:30 英 小売物価指数(前年比)
18:30 英 小売物価指数(前年比/コア)
19:00 独 ZEW景況感調査
19:00 独 ZEW景況感調査(現況)
19:00 欧 ZEW景況感調査
20:00 南ア 製造業生産
20:00 南ア 製造業生産(前年比)
28:00:00 米 月次財政収支
2/13 (水)
6:45 NZ 生産者物価(投入)
6:45 NZ 生産者物価(生産)
8:30 豪 Westpac消費者信頼感指数
8:50 日 国内企業物価指数
8:50 日 国内企業物価指数(前年比)
8:50 日 国際収支-経常収支(季調済)
8:50 日 国際収支-貿易収支
9:01 英 RICS住宅価格
13:30 日 企業倒産件数(前年比)
14:00 日 消費者態度指数
14:00 日 消費者態度指数(一般世帯)
18:30 英 失業率
18:30 英 国際労働機関失業率統計
18:30 英 製造業単位労働コスト(前年比)
19:00 欧 鉱工業生産
19:00 欧 鉱工業生産(前年比)
19:30 英 BOE四半期インフレ報告
22:30 米 小売売上高
22:30 米 小売売上高(除自動車)
24:00:00 米 企業在庫
2/14 (木)
8:30 豪 消費者インフレ期待
8:50 日 実質GDP(速報値)
8:50 日 実質GDP(前年比/速報値)
8:50 日 名目GDP(速報値)
8:50 日 GDPデフレータ(前年比/速報値)
9:30 豪 新規雇用者数
9:30 豪 失業率
9:30 豪 労働参加率
13:00 日 首都圏新規マンション発売(前年比)
13:30 日 鉱工業生産(確報値)
13:30 日 鉱工業生産(前年比/確報値)
13:30 日 設備稼働率(確報値)
15:00 日 工作機械受注(前年比/確報値)
16:00 独 GDP(速報値)
16:00 独 GDP(前年比/速報値)
18:00 欧 ECB月報
19:00 SW ZEW景況感調査
19:00 欧 GDP(速報値)
19:00 欧 GDP(前年比/速報値)
22:30 加 国際商品貿易
22:30 米 貿易収支
22:30 米 新規失業保険申請件数
2/15 (金)
日 日銀政策金利
6:45 NZ 小売売上高
6:45 NZ 小売売上高(除自動車)
6:45 NZ 小売売上高
15:00 日 金融経済月報
15:30 日 福井日銀総裁記者会見
19:00 欧 貿易収支(季調済)
22:30 加 新車販売台数
22:30 加 製造業出荷
22:30 米 輸入物価指数
22:30 米 輸入物価指数(前年比)
22:30 米 NY連銀製造業景気指数
23:00 米 ネット長期TICフロー
23:00 米 ネットTICフロー合計
23:15 米 鉱工業生産
23:15 米 設備稼働率
24:00:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
タグ:G7
2008年02月05日
真の金融教育とは
本日はたまたま目にしたサイトの記事から。
金融教育の怪 金もうけはすばらしい?
詳しい記事はリンク先にお任せしてしまうとして、内容を要約してしまうと、「お金が何たるかを理解していない小・中学生に金融業界主導で金融教育を施しても決して良い方向には向かわない。金融教育は家庭で行うべきである。」
確かにごもっとも。正論です。
ただ、少々私的に言葉尻だけ捉えて反対意見だけ述べさせてもらうと・・・
・お金が何たるかを理解していない
意地が悪いと思われそうですが、じゃあ大人はお金が何たるかを理解しているのか?って思います。株や為替をマネーゲームとして捉えて日々の価格の上げ下げに一喜一憂しているような方々は、どうも逆にお金に動かされているような気がして、大人だからと言って理解している人ばかりではない、いやむしろ大人でも理解していない人の方が多いような気がしてしまいます。
・金融教育は家庭で行うべき
極論すれば教育機関などというもの自体がナンセンスで、そもそも各家庭で教育というものは行われるべきものなのかもしれません。
ですが、教育機関というものが今日にいたるまで存在しているということは、それなりに社会的な要求があるからこそだと思います。
また、お金が何たるかを理解していない大人の方が多い(であろう)現状だからこそ、家庭教育に委ねる危険性もあるのではないでしょうか?
かと言って、金融業会主導の教育が良いとも私自身は思えませんが。企業である以上、そのような活動の行き着く先にはその企業自身の利益が見えていなければならない訳ですから、結局は「早期の顧客囲い込み」と批判されても仕方ない部分もあるかと思います。
結局、家庭での教育もできない、教育機関での教育もできない、という隙間をついて民間企業が音頭を取っているわけで、民(ここでは民の最小単位の家庭を指してます)も官もどうにもならなくなってきているところで企業だけにその力がある・・・という少々悲しいような現実があるわけです。
企業だって民間ですから、一概に否定しないで、利用できるところだけ利用させてもらう、それぐらいの気持ちで接するようにすれば良いのではないでしょうか。
「自己責任」という感覚はそのような気持ちでいることで自然に身についてくるものだと思っています。
金融教育の怪 金もうけはすばらしい?
詳しい記事はリンク先にお任せしてしまうとして、内容を要約してしまうと、「お金が何たるかを理解していない小・中学生に金融業界主導で金融教育を施しても決して良い方向には向かわない。金融教育は家庭で行うべきである。」
確かにごもっとも。正論です。
ただ、少々私的に言葉尻だけ捉えて反対意見だけ述べさせてもらうと・・・
・お金が何たるかを理解していない
意地が悪いと思われそうですが、じゃあ大人はお金が何たるかを理解しているのか?って思います。株や為替をマネーゲームとして捉えて日々の価格の上げ下げに一喜一憂しているような方々は、どうも逆にお金に動かされているような気がして、大人だからと言って理解している人ばかりではない、いやむしろ大人でも理解していない人の方が多いような気がしてしまいます。
・金融教育は家庭で行うべき
極論すれば教育機関などというもの自体がナンセンスで、そもそも各家庭で教育というものは行われるべきものなのかもしれません。
ですが、教育機関というものが今日にいたるまで存在しているということは、それなりに社会的な要求があるからこそだと思います。
また、お金が何たるかを理解していない大人の方が多い(であろう)現状だからこそ、家庭教育に委ねる危険性もあるのではないでしょうか?
かと言って、金融業会主導の教育が良いとも私自身は思えませんが。企業である以上、そのような活動の行き着く先にはその企業自身の利益が見えていなければならない訳ですから、結局は「早期の顧客囲い込み」と批判されても仕方ない部分もあるかと思います。
結局、家庭での教育もできない、教育機関での教育もできない、という隙間をついて民間企業が音頭を取っているわけで、民(ここでは民の最小単位の家庭を指してます)も官もどうにもならなくなってきているところで企業だけにその力がある・・・という少々悲しいような現実があるわけです。
企業だって民間ですから、一概に否定しないで、利用できるところだけ利用させてもらう、それぐらいの気持ちで接するようにすれば良いのではないでしょうか。
「自己責任」という感覚はそのような気持ちでいることで自然に身についてくるものだと思っています。
2008年02月02日
来週発表の経済指標(2008年2月1週)
昨日の雇用統計は結果的にマイナスとなりました。穿った見方かもしれませんが、どうも市場情勢に合わせて経済指標の数値が改ざん・発表されているような気がしてなりません。全くもって根拠はありませんがね。ただ、政府が常に公正明大に物事を処理しているとお考えの方はよもやいらっしゃらないとは思いますが。超法規的な措置を取れるのは権力を持つ方々の特権ですから。
来週個人的に注目しているのはBOE政策金利です。コンセンサスでは5.25%への利下げというものですが、これを機にさらにポンド安へと繋がるのか?ただでさえポンドは動きの激しい通貨ですので、ポジションをお持ちの方は注意しておきましょう。
2/4 (月)
9:30 豪 住宅価格指数
9:30 豪 住宅価格指数(前年比)
9:30 豪 貿易収支
9:30 豪 輸出
9:30 豪 輸入
19:00 欧 生産者物価指数
19:00 欧 生産者物価指数(前年比)
19:00 南ア Naamsa自動車販売(前年比)
21:30 米 チャレンジャー人員削減数(前年比)
24:00:00 米 製造業受注指数
2/5 (火)
9:30 豪 小売売上高
9:30 豪 小売売上高
9:30 豪 住宅建設許可件数
9:30 豪 住宅建設許可件数(前年比)
12:30 豪 RBA政策金利
19:00 欧 小売売上高
19:00 欧 小売売上高(前年比)
24:00:00 米 ISM 非製造業景況指数
2/6 (水)
9:01 英 ネーションワイド消費者信頼感
14:00 日 景気先行指数(速報値)
14:00 日 景気先行指数(速報値)
22:30 加 住宅建設許可
22:30 米 非農業部門労働生産性(速報値)
22:30 米 単位労働費用(速報値)
24:00:00 加 Ivey 購買部協会指数
24:30:00 英 先行指数
24:30:00 英 一致指数
2/7 (木)
6:45 NZ 失業率
15:00 日 工作機械受注(前年比/速報値)
15:45 SW 失業率(季調済)
18:30 英 鉱工業生産
18:30 英 鉱工業生産(前年比)
18:30 英 製造業生産高
18:30 英 製造業生産高(前年比)
20:00 独 製造業受注
20:00 独 製造業受注(前年比)
21:00 英 BOE政策金利
21:45 欧 ECB政策金利
22:30 欧 トリシェECB総裁記者会見
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00:00 米 中古住宅販売保留
29:00:00 米 消費者信用残高
2/8 (金)
8:50 日 機械受注
8:50 日 機械受注(前年比)
9:01 英 NIESR GDP予想
14:00 日 景気ウォッチャー調査(現状判断DI)
14:00 日 景気ウォッチャー調査(先行判断DI)
15:45 SW 消費者物価指数
15:45 SW 消費者物価指数(前年比)
16:00 独 貿易収支
16:00 独 経常収支
16:00 独 輸入
16:00 独 輸出
20:00 独 鉱工業生産
20:00 独 鉱工業生産(前年比)
21:00 加 失業率
21:00 加 雇用ネット変化率
22:15 加 住宅着工件数
24:00:00 米 卸売在庫
来週個人的に注目しているのはBOE政策金利です。コンセンサスでは5.25%への利下げというものですが、これを機にさらにポンド安へと繋がるのか?ただでさえポンドは動きの激しい通貨ですので、ポジションをお持ちの方は注意しておきましょう。
2/4 (月)
9:30 豪 住宅価格指数
9:30 豪 住宅価格指数(前年比)
9:30 豪 貿易収支
9:30 豪 輸出
9:30 豪 輸入
19:00 欧 生産者物価指数
19:00 欧 生産者物価指数(前年比)
19:00 南ア Naamsa自動車販売(前年比)
21:30 米 チャレンジャー人員削減数(前年比)
24:00:00 米 製造業受注指数
2/5 (火)
9:30 豪 小売売上高
9:30 豪 小売売上高
9:30 豪 住宅建設許可件数
9:30 豪 住宅建設許可件数(前年比)
12:30 豪 RBA政策金利
19:00 欧 小売売上高
19:00 欧 小売売上高(前年比)
24:00:00 米 ISM 非製造業景況指数
2/6 (水)
9:01 英 ネーションワイド消費者信頼感
14:00 日 景気先行指数(速報値)
14:00 日 景気先行指数(速報値)
22:30 加 住宅建設許可
22:30 米 非農業部門労働生産性(速報値)
22:30 米 単位労働費用(速報値)
24:00:00 加 Ivey 購買部協会指数
24:30:00 英 先行指数
24:30:00 英 一致指数
2/7 (木)
6:45 NZ 失業率
15:00 日 工作機械受注(前年比/速報値)
15:45 SW 失業率(季調済)
18:30 英 鉱工業生産
18:30 英 鉱工業生産(前年比)
18:30 英 製造業生産高
18:30 英 製造業生産高(前年比)
20:00 独 製造業受注
20:00 独 製造業受注(前年比)
21:00 英 BOE政策金利
21:45 欧 ECB政策金利
22:30 欧 トリシェECB総裁記者会見
22:30 米 新規失業保険申請件数
24:00:00 米 中古住宅販売保留
29:00:00 米 消費者信用残高
2/8 (金)
8:50 日 機械受注
8:50 日 機械受注(前年比)
9:01 英 NIESR GDP予想
14:00 日 景気ウォッチャー調査(現状判断DI)
14:00 日 景気ウォッチャー調査(先行判断DI)
15:45 SW 消費者物価指数
15:45 SW 消費者物価指数(前年比)
16:00 独 貿易収支
16:00 独 経常収支
16:00 独 輸入
16:00 独 輸出
20:00 独 鉱工業生産
20:00 独 鉱工業生産(前年比)
21:00 加 失業率
21:00 加 雇用ネット変化率
22:15 加 住宅着工件数
24:00:00 米 卸売在庫

